シンテッポウユリ

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    シンテッポウユリ @ 城ヶ崎海岸
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    シンテッポウユリ @ 由布院
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    シンテッポウユリ @ 湯布院
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    シンテッポウユリ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
シンテッポウユリ
英名
New Easter lilies
学名
Lilium x formolongo
別名
新鉄砲百合
原産地
園芸品種(日本)
生活型
耐寒性多年草

コメント

シンテッポウユリとは

シンテッポウユリ(新鉄砲百合、学名:Lilium x formolongo)は、ユリ科ユリ属の耐寒性多年草「テッポウユリ」の園芸品種です。夏から初秋に、白い筒状花を咲かせます。タカサゴユリ(高砂百合、学名:Lilium formosanum)と、テッポウユリ(鉄砲百合,学名:L. longiflorum)の自然交雑種で、外見上も、両親の特徴を受け継いでいます。
新鉄砲百合(L. x formolongo)の両親である高砂百合(L. formosanum)と鉄砲百合(L. longiflorum)はお互いに良く似ています。どちらも同サイズで白い筒状花を咲かせます。
高砂百合(L. formosanum)は、台湾原産で、花筒の外側に赤縞があり、葉は細く、開花時期が夏〜秋で、鉄砲百合(L. longiflorum)より草丈が高いです。
鉄砲百合(L. longiflorum)は、南西諸島原産で、花筒の外側に赤縞は無く、葉は普通で、開花は春です。
これらの両親から出来た新鉄砲百合(L. x formolongo)は、赤縞が無く、葉が細く、開花は夏~秋で、繁殖は種子で行います。

一般名:シンテッポウユリ(新鉄砲百合)、学名:Lilium x formolongo 、分類名:植物界被子植物単子葉類ユリ目ユリ科ユリ属 、原産地:日本(園芸品種)、生活型:耐寒性多年草、地下に球根有り、草丈:50〜150 cm、葉長:10~15 cm、葉幅:0.3 cm、花色:白、花径:10 cm、開花期:7月〜11月、花冠:外側3枚(萼片)+内側3枚(花弁)、雄蕊6本、雌蕊柱頭1つの先端に3筋、果実型:蒴果、果実長:10 cm。

詳細情報

ユリ
ユリ
ユリ
シンテッポウユリ
花言葉
甘美 / sweet ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
頭状花序
花弁の形
ユリ形
葉のタイプ
円筒形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
植物園
開花時期
7月8月9月10月11月
高さ
50 ~ 150 [cm]
花径
10 ~ 10

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