かぎけん花図鑑

コガマ

基本情報
花名
コガマ
英名
Cattails
学名
Typha orientalis l.
別名
小蒲, Typha orientalis
原産地
北半球の温暖地帯と、南半球のオーストラリア
生活型
水生多年草
コメント
コガマ(姫蒲、学名: Typha orientalis L.)は、ガマ属の水生多年草(宿根草)です。日本で見られるガマ科の仲間には、ガマ(蒲、学名:Typha latifolia L.)、ヒメガマ(姫蒲、学名:Typha angustifolia L.)、コガマ(小蒲、学名:Typha orientalis )があります。コガマはガマより小型で、葉幅や茎の太さが細いです。雌花穂と雄花穂の間が離れているのがヒメガマで、ガマとコガマは付いています。
一般名:コガマ(小蒲)、学名:Typha orientalis L. 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類イネ目ガマ科ガマ属コガマ種、別名:ミスクサ、ミスグサ(共に御簾草)、原産地:北半球の温暖地帯と、南半球のオーストラリア、環境:湿地、草丈:100〜200 cm、花色:薄茶がかった緑〜茶色、穂高(雌雄花計):30 cm、開花期:7月〜8月。
詳細情報
イネ
ガマ
ガマ
コガマ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
剣形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
湿地
開花時期
7月 8月
高さ
100  ~ 200  [cm]
花径
 ~