パパイア

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    パパイア @ 沖縄本島
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    パパイア @ 沖縄本島

基本情報

花名
パパイア
英名
Papaya
学名
Carica papaya l.
別名
パパイヤ, papaya, common papaw, melon tree
原産地
メキシコ、コスタリカ、ブラジル、西インド諸島
生活型
常緑低木

コメント

パパイアとは

パパイア(Papaya、学名:Carica papaya L.)はメキシコ、ブラジル、西インド諸島原産でパパイア科パパイヤ属の常緑低木です。日本では沖縄や奄美大島などで栽培されています。大きいものでは樹高10mほどになります。花は白く、葉は大きく、カエデ(楓)のような形をしています。果皮は、緑→黄色→橙色→赤と変化します。成熟した果肉は黄橙や橙赤となり、果実中央にゴマ(胡麻)粒大の黒い小さな種が無数に入っています。熟した果肉は甘く、少しクセがあります。果肉は生食される他、ジュースやアイクリーム、ジャムにされます。未成熟な果実には、パパインというタンパク質分解酵素が含まれており肉と一緒に炒めると肉が柔らかくなります。未成熟な果実の場合は、生では食べずに、必ず調理する必要があります。痩身効果があることや、シャキシャキとした歯応えがあり癖も少ないので、沖縄料理のメニューとされます。葉にもパパインが含まれるので、葉に肉を包んで調理すると同様の効果があります。繁殖は種子で行います。

一般名:パパイア(papaya)、学名:Carica papaya L.、別名:パパイヤ(papaya)、モクカ(木瓜)、チチウリ(乳瓜)、common papaw、melon tree、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アブラナ目パパイア科パパイヤ属、 原産地:メキシコ、ブラジル、西インド諸島、樹高:5〜10 m、幹:直立し枝分れ無し、葉:楓のような形で大きい、葉色:緑、葉長:50~70 cm、葉柄:長い、葉の出る場所:幹の頂点、雌雄異体:雄株・雌株・両性株、花序形:集散花序、花色:白~薄黄、花形:筒状で先端が5裂、花径:5 cm、虫媒花:蛾、開花期:6月~7月、開花時間:夜、果実形:長楕円、果実長:40 cm、果実幅:20 cm、果実重量:0.2〜4 kg、収穫期:10月~4月(除く冬季)、用途:実を食用、薬用。

詳細情報

アブラナ
パパイア
パパイヤ
パパイヤ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
欠刻状
鑑賞場所
(亜)熱帯地域果樹園植物園沖縄
クリーム, 白
開花時期
6月7月
高さ
1000 ~ 1000 [cm]
花径
0.5 ~ 1

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