マダケ

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    マダケ @ 赤塚植物園
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    マダケ @ 赤塚植物園

基本情報

花名
マダケ
英名
Madake
学名
Phyllostachys bambusoides
別名
タケ, 真竹, 竹, Japanese Timber Bamboo
原産地
中国
生活型
多年草、大型の竹

コメント

マダケとは

マダケ(真竹、学名:Phyllostachys bambusoides)とは中国、日本原産で、タケ科マダケ属の多年草で大型の竹です。日本では本州から沖縄まで広く分布しています。成長が早く、地下茎を地面に縦横に張り巡らせながら、空に向かって棹を真っ直ぐに伸ばします。節の環は2個あり、節間は長さ20~40cmで片側に明確な溝があります。120年に一度、花を咲かせると言われ、花が咲いたら枯れます。若竹は筍として食べられます。初夏が旬の味覚とされ、取れたてのものは刺身、時間の経ったものは灰汁抜きして筍ご飯や煮物にして食べます。外皮は薄黒い斑点に覆われています。棹は割って、椅子や籠、定規、茶筅、竹馬、一輪挿し、扇の骨、七夕飾りの棹など、道具や工芸品、家具用材となります。皮は、おむすびや菓子などの食料品を包む包装用に使われます。葉は、チクヨウ(竹葉)という漢方薬の生薬となり、利尿、解熱剤とされます。他に食用とされる筍の旬は、モウソウチク(孟宗竹)は3月-4月、ハチク(破竹)は4月-5月、ネマガリタケ(根曲竹)は5月-6月、カンチク(寒竹)は10月とされます。

一般名:マダケ(真竹)、学名:Phyllostachys bambusoides、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱イネ目イネ科マダケ属マダケ種、原産地:中国・日本、別名:タケ(竹)、ニガタケ(苦竹)、Japanese Timber Bamboo、草丈:15~20m、幹径:10-15cm、枝:多数分枝、葉長:8~12cm、葉幅:2cm、葉形:披針形、葉身:無毛、皮:無毛で暗紫褐色の斑紋有、花序径:総状花序、筍収穫時期:5月~6月、雄蕊数:3、開花期:初夏(めったに咲かない)、寿命:120年程。

詳細情報

イネ
タケ
マダケ
マダケ
花のタイプ
花の配列
総状花序
花弁の形
糸状
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道低山
開花時期
6月
高さ
1500 ~ 2000 [cm]
花径
0.3 ~ 0.5

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