マダケ

Phyllostachys bambusoides

  • マダケ
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  • マダケ
  • 花名
    マダケ
  • 学名
    Phyllostachys bambusoides
  • 別名タケ, 真竹, 竹, Japanese Timber Bamboo
  • 原産地中国
  • 開花場所野原・畦道, 低山
  • 開花期6月

マダケとは

マダケ(真竹、学名:Phyllostachys bambusoides)とは中国、日本原産で、タケ科マダケ属の多年草で大型の竹です。日本では本州から沖縄まで広く分布しています。成長が早く、地下茎を地面に縦横に張り巡らせながら、空に向かって棹を真っ直ぐに伸ばします。節の環は2個あり、節間は長さ20~40cmで片側に明確な溝があります。120年に一度、花を咲かせると言われ、花が咲いたら枯れます。若竹は筍として食べられます。初夏が旬の味覚とされ、取れたてのものは刺身、時間の経ったものは灰汁抜きして筍ご飯や煮物にして食べます。外皮は薄黒い斑点に覆われています。棹は割って、椅子や籠、定規、茶筅、竹馬、一輪挿し、扇の骨、七夕飾りの棹など、道具や工芸品、家具用材となります。皮は、おむすびや菓子などの食料品を包む包装用に使われます。葉は、チクヨウ(竹葉)という漢方薬の生薬となり、利尿、解熱剤とされます。他に食用とされる筍の旬は、モウソウチク(孟宗竹)は3月-4月、ハチク(破竹)は4月-5月、ネマガリタケ(根曲竹)は5月-6月、カンチク(寒竹)は10月とされます。

一般名:マダケ(真竹)、学名:Phyllostachys bambusoides、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱イネ目イネ科マダケ属マダケ種、原産地:中国・日本、別名:タケ(竹)、ニガタケ(苦竹)、Japanese Timber Bamboo、草丈:15~20m、幹径:10-15cm、枝:多数分枝、葉長:8~12cm、葉幅:2cm、葉形:披針形、葉身:無毛、皮:無毛で暗紫褐色の斑紋有、花序径:総状花序、筍収穫時期:5月~6月、雄蕊数:3、開花期:初夏(めったに咲かない)、寿命:120年程。


  • イネ
  • タケ
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  • マダケ
  • 花のタイプ
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    糸状
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型多年草、大型の竹
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ1500.0 ~ 2000.0 cm
  • 花径0.3 ~ 0.5 cm

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