クロスゲンチアナ
Gentiana cruciata
- 花名クロスゲンチアナ
- 学名Gentiana cruciata
- 別名Crossed gentian, Gentiana, Gentiana cruciata
- 原産地ヨーロッパや豪州
- 開花場所亜高山
- 開花期7月, 8月, 9月, 10月
- 花言葉「勝利」「正義感」「誠実な人柄」
クロスゲンチアナとは
クロスゲンチアナ(Kreuz-Enzian、学名:Gentiana cruciata)とは、ヨーロッパや豪州原産で、リンドウ科リンドウ属の(亜)高山性多年草です。
別名で、Crossed gentian、Gentiana cruciataと呼ばれます。
亜高山の林縁や乾燥した草原に自生します。
茎丈は、10~40cmです。
葉は緑色で、長さ10~40 cm、幅1~3 cmで、対生して付きます。
7月~10月に、花茎の先端や葉腋から花序を伸ばし、長さ2 cmの釣鐘型をした紫色の花を数輪まとめて咲かせます。
受粉は昆虫による虫媒花です。
ロゼッタ状の根生葉や茎につく葉の形が十字形をしているので、中世ではイエスキリストに通じる救済の象徴とされました。
リンドウ属の仲間
リンドウ属の仲間には、ゲンチアナ・ベルナ(Gentiana verna)や、クロスゲンチアナ(Kreuz-Enzian) などがあります。
日本の品種についてはリンドウ(竜胆)をご参照下さい。
一般名:クロスゲンチアナ(Kreuz-Enzian、独語)、
学名:Gentiana cruciata、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目リンドウ科リンドウ属、
別名:Crossed gentian、Gentiana cruciata、
生息分布:ヨーロッパ、豪州、環境:(亜)高山の林縁、乾燥した草原、
茎丈:10~40cm、
葉長:10~40 cm、葉幅:1~3 cm、葉色:緑、葉序:対生、
開花期:7月~10月、花の形:釣鐘型、花色:紫、花長:2 cm、受粉:昆虫。
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