リュウキュウ

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    リュウキュウ @ かぎけん
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    リュウキュウ @ かぎけん

基本情報

花名
リュウキュウ
英名
Ryukyu
学名
Colocasia gigantea
別名
ハスイモ, 琉球, 蓮芋
原産地
熱帯アジア
生活型
常緑性多年草、野菜

コメント

リュウキュウとは

リュウキュウ(学名:Colocasia gigantea)は、熱帯アジア原産で、サトイモ科サトイモ属の常緑性多年草の野菜です。葉腋に白い仏炎苞で覆われた白い肉穂花序を付けます。雄花序が上に、雌花序が下に咲きます。花の感じは、ミズバショウ(水芭蕉)と似ています。ハス(蓮)にも似ており、茎内部に蓮のような穴が多数あいています。別名でハスイモ(蓮芋)とも呼ばれます。高知県や徳島県では沖縄県から導入したので「リュウキュウ」と呼んでいます。地下にある小さな芋(塊根)は小さくて硬く食用とならず、長い葉柄(ズイキ)を食べます。食用とするには、茎の皮を剥き、水に少しさらして灰汁抜き、薄く塩を振って水気を絞ります。料理には、酢の物や、サラダ、寿司、味噌和え、刺身のツマ、煮〆、味噌汁などがあります。旬は冬〜初夏ですが、色が淡緑で、食感がシャキシャキしており、夏野菜として涼を感じさせます。不溶性植物繊維が含まれており、腸内を綺麗にしたり、コレステロールの排泄を行ないます。ビタミン類が多数含まれているのでダイエット野菜としても注目されています。

一般名:リュウキュウ(琉球)、学名:Colocasia gigantea、別名:ハスイモ(蓮芋)、青ずいき、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科サトイモ属ハスイモ種、原産地:熱帯アジア、生活型:常緑性多年草、草丈:3m、葉柄長(可食部):80cm、葉形:盾状で切れ込み、全草(葉色・茎色):淡緑、花序形:白い肉穂花序、仏炎苞色:白、花色:白、花序長:30 cm、利用部分:葉柄(茎)、旬:冬〜初夏。

詳細情報

オモダカ
サトイモ
サトイモ
リュウキュウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
肉穂花序
花弁の形
その他
葉のタイプ
盾形
葉の縁
鑑賞場所
開花時期
7月8月9月
高さ
300 ~ 300 [cm]
花径
3 ~ 4

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