サンゴミズキ

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    サンゴミズキ @ かぎけん

基本情報

花名
サンゴミズキ
英名
Sango-mizuki
学名
Cornus alba
別名
コルヌスアルバ, 珊瑚水木, Cornus alba, ベニミズキ, 紅水木
原産地
シベリア、日本 
生活型
落葉潅木

コメント

サンゴミズキとは

サンゴミズキ(珊瑚水木、学名:Cornus alba)は、シベリア、日本原産で、ミズキ科ミズキ属の落葉潅木です。花名の由来は、ミズキ属の植物で、枝が赤い珊瑚のようになることによります。冬に枝が赤くなります。葉は緑色で、冬に赤くなり落葉します。葉裏は白っぽいです。夏に、散形花序を伸ばし、4弁の小さな白花を咲かせます。雌蕊数は1個、雄蕊数は4個あります。冬に、小さな白い楕円形の果実が成ります。また、直立した枝は冬になると赤くなり綺麗です。用途は、庭植えや、鉢植え、テラコッタ、切花、赤い枝はたわめられるので生け花などの花材、特に正月用生け花に用いられる他、フラワーアレンジメントに使われます。

一般名:サンゴミズキ(珊瑚水木)、学名:Cornus alba(コルヌスアルバ)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ミズキ目ミズキ科ミズキ属シラタマミズキ種サンゴミズキ変種、原産地:シベリア、日本、別名:コルヌスアルバ(Cornus alba)、ベニミズキ(紅水木)、サンゴモミジ(珊瑚紅葉)、生活型:落葉潅木、樹高:1〜2m、枝:緑→赤(冬)、枝姿:直立、葉表:緑→(冬)→赤→落葉、葉裏:白っぽい、開花期:5〜6月、花色:白〜薄黄色、小花形:4弁花、雌蕊数:1個、雄蕊数:4個、花径:0.5cm、花序形:散形花序、果実色:白、果実形:楕円形、実径:1cm、備考:シラタマミズキの園芸品種、特徴:冬に枝が赤くなる、用途:庭植え、鉢植え、テラコッタ、切花、赤い枝は撓むので生け花などの花材(特に正月用生け花)、フラワーアレンジメント。

詳細情報

ミズキ
ミズキ
ミズキ
シラタマミズキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
切り花・生け花盆栽鉢花
クリーム, 白
開花時期
5月6月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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