カナメモチ

  • カナメモチ_img_0
    カナメモチ @ 静岡県
  • カナメモチ_img_1
    カナメモチ @ 江東区
  • カナメモチ_img_2
    カナメモチ @ 木場公園
  • カナメモチ_img_3
    カナメモチ @ 木場公園

基本情報

花名
カナメモチ
英名
Photinia glabra
学名
Photinia glabra
別名
Japanese photinia , 要黐, Photinia glabra
原産地
中国、日本
生活型
常緑広葉低木

コメント

カナメモチとは

カナメモチ(要黐、学名:Photinia glabra)は、中国、日本原産で、バラ科カナメモチ属の常緑広葉低木です。一風変わっており、春先に葉が紅葉し、冬に緑色となります。新芽の頃の紅葉は、アントシアニンという成分で葉が赤くなります。春〜初夏に、散房状花序を伸ばし、白い小さな五弁花を枝先に付けて泡のように見えます。カナメモチ(Photinia glabra)とオオバカナメモチ(Photinia serrulata)の交配品種にレッド・ロビン(Photinia×fraseri)があります。レッド・ロビンはベニカナメモチより新芽の赤が濃く、葉が大きくて柔らかく、葉縁の鋸歯は控えめです。どの木も庭の生垣や、街路樹、公園樹として植えられます。

一般名:カナメモチ(要黐)、学名:Photinia glabra、別名:Japanese photinia 、アカメモチ(赤芽黐)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科カナメモチ属、原産地:中国、日本、樹高:5 m、樹皮色:灰黒〜黒褐、葉の観賞期:4月〜、葉質:皮質、葉長:5〜10 cm、波形:長楕円形〜狭卵形、葉縁:小さな鋸歯、葉序:互生、葉柄:短、開花期:5〜6月、花序形:散形花序、花序径:10 cm、花色:白〜白桃、花径:0.7〜0.8 cm、花形:5弁花、果実:球形で秋に赤く熟す。

詳細情報

バラ
バラ
カナメモチ
カナメモチ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
公園街路、植栽墓地・寺院
開花時期
高さ
300 ~ 500 [cm]
花径
0.3 ~ 0.5

アクセスランキング(日別)

サンタンカ_img
ルリハナガサモドキ_img
マーガレット_img
キバナヨウラク_img

ランダムな花

ミルメコフィラ ティビキニス_img
クガイソウ_img
コルディリネ・ストリクタ_img
ペチュニア 'キリン ウェーブ パープル' _img
サバカカブ_img
アキチョウジ_img
ワサビ_img
エンドウ_img
パフィオペディルム・サンデリアヌム_img
ビヨウタコノキ_img
グズマニア・マグニフィカ_img
エゾシオガマ_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved