ハクサンイチゲ

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    ハクサンイチゲ @ 立山室堂

基本情報

花名
ハクサンイチゲ
英名
Anemone narcissiflora
学名
Anemone narcissiflora
別名
白山一華, Hakusanichige, Anemone narcissiflora
原産地
日本
生活型
多年性高山植物

コメント

ハクサンイチゲとは


ハクサンイチゲ(白山一華、学名:Anemone narcissiflora)は日本固有種で、亜高山~高山の湿地に自生するキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。日本では、東北〜中部の(亜)高山の湿った草原に自生します。根生葉は三深裂し、茎葉は二枚づつ対生につきます。夏に、花径2~3 cmの白花を咲かせます。実際には、この白花のように見えるものは、萼片で6~7枚あります。花後に金平糖の様な身を付けます。近縁種に、エゾハクサンイチゲ(蝦夷白山一華、学名:A. n. var. sachalinensis、自生地:東北〜北海道)や、シコクイチゲ(四国一華、学名:A. sikokiana、自生地:四国)があります。

一般名:ハクサンイチゲ(白山一華)、学名:Anemone narcissiflora、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目キンポウゲ科イチリンソウ属ハクサンイチゲ種、生息分布:東北〜中部、環境:(亜)高山の湿った草原、生活型:多年性高山植物、株高:20〜40 cm、根生葉:3出複葉、小葉:掌状に裂、茎葉:4枚輪生、花色(萼片色):白、萼片数:6〜7枚、花径:2~3 cm、開花期:6月〜8月、雄蕊:黄色、雌蕊:緑色、果実型:痩果、種子数:1。

詳細情報

キンポウゲ
キンポウゲ
イチリンソウ
ハクサンイチゲ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
仮面状花冠
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
高山亜高山
開花時期
6月7月8月
高さ
20 ~ 40 [cm]
花径
2 ~ 3

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