ハクサンボウフウ

  • ハクサンボウフウ_img_0
    ハクサンボウフウ @ 不明

基本情報

花名
ハクサンボウフウ
英名
Haksan boufu
学名
Peucedanum multivittatum
別名
白山防風, Peucedanum multivittatum
原産地
日本
生活型
高山性常緑多年草

コメント

ハクサンボウフウとは

ハクサンボウフウ(白山防風、学名:Peucedanum multivittatum)は、日本原産で、セリ科カワラボウフウ属の常緑多年草です。北海道から中部地方以北の高山の草地に自生します。茎は中茎で直立します。葉は1〜2回出羽状複葉で、小葉は広卵、葉縁に荒い鋸歯があります。夏に、花茎を出し複散形花序を伸ばして白い小花を多数咲かせます。シラネニンジンと似ていますが、ハクサンボウフウの方が、葉の切れ込みが浅く葉縁が荒い鋸歯状であるのに対し、シラネニンジンは、3回羽状に全裂しニンジンの葉のようにみえます。

一般名:ハクサンボウフウ(白山防風)、学名:Peucedanum multivittatum、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類セリ目セリ科カワラボウフウ属ハクサンボウフウ種、生息分布:北海道〜中部地方以北、環境:高山の草地、生活型:常緑多年草、草丈:30〜100cm、茎:中空で直立、葉形:1〜2回出羽状複葉、小葉:広卵、葉縁:荒い鋸歯、花色:白、花径:0.2~0.3 cm、開花期:7〜9月、花序形:複散形花序。

詳細情報

セリ
セリ
カワラボウフウ
ハクサンボウフウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
2回羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
高山
開花時期
7月8月9月
高さ
30 ~ 100 [cm]
花径
0.2 ~ 0.3

アクセスランキング(日別)

アリウム・ギガンテウム_img
キク_img
マンゴー_img
ルリハナガサモドキ_img

ランダムな花

サイシュウイワギク_img
アンゲロニア_img
レイジンソウ_img
キンモクセイ_img
フルクラエア・フォエチダ  "メディオピクタ"_img
カランコエ・ラクシフロラ_img
ルドベキア・マヤ_img
ベチバー_img
ゲンノショウコ_img
レンギョウ_img
マンゴー_img
菊 富士の輝き_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved