ヒオウギアヤメ

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    ヒオウギアヤメ @ 礼文島
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    ヒオウギアヤメ @ 礼文島高山植物園

基本情報

花名
ヒオウギアヤメ
英名
Arctic Iris
学名
Iris setosa
別名
Beachhead iris, 檜扇/桧扇 菖蒲/文目, Arctic Iris
原産地
日本、中国、北米
生活型
多年草

コメント

ヒオウギアヤメとは

ヒオウギアヤメ(檜扇文目、学名:Iris setosa)は、日本、中国、北米原産で、アヤメ科アヤメ属属の多年草です。初夏から夏に、高山の湿地に群生します。直立した花茎は分枝して、茎頂に数個の紫色の一日花を付けまます。花弁のように見えるのは外花被片で3枚あり、基部に黄と紫をしたアヤメ(虎斑)模様があります。内花被片は短く上向きに立ち上がるように咲きます。葉の一枚ずつはショウブ(菖蒲)やアヤメ(文目)に似た剣状をしていますが、それらよりやや幅広です。葉全体では根元から伸びて葉が広がる様子が緋扇に似ているとされています。

一般名:ヒオウギアヤメ(檜扇/桧扇 菖蒲/文目)、学名:Iris setosa、別名:Arctic Iris、Beachhead iris、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目アヤメ科アヤメ属ヒオウギアヤメ種、原産地:日本、中国、北米、草丈:60〜80 cm、葉長:20〜40 cm、葉幅:1〜2 cm、花色:紫、開花期:6月下旬〜8月、花径:7〜8 cm、外花被片:5 cm、内花被片:1 cm。

詳細情報

キジカクシ
アヤメ
アヤメ
ヒオウギアヤメ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
あやめ形
葉のタイプ
剣形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
高山湿地
開花時期
6月7月8月
高さ
60 ~ 80 [cm]
花径
7 ~ 8

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