メコノプシス・グランディス

ヒマラヤの青い芥子

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    メコノプシス・グランディス @ 箱根湿生植物園
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    メコノプシス・グランディス @ 東京都薬用植物園
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    メコノプシス・グランディス @ 箱根湿生植物園
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    メコノプシス・グランディス @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
メコノプシス・グランディス
英名
Meconopsis grandis
学名
Meconopsis grandis
別名
ヒマラヤの青いケシ , Tibetan blue poppy、ブータンの国花, ヒマラヤノアオイケシ, ヒマラヤの青い芥子
原産地
ヒマラヤ
生活型
多年草

コメント

メコノプシス・グランディスとは

メコノプシス・グランディス(学名:Meconopsis grandis)は、ヒマラヤ原産で、ケシ科メコノプシス属の多年草です。「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれます。
春に、直立した茎先に紫青色の大輪の花を咲かせます。青いケシには種類がありますが、同じメコノプシス属で、青色を咲かす品種には、茎葉の棘が鋭いメコノプシス・ホリデュラ(Meconopsis Horridula)があります。また、同じメコノプシス属で黄花を咲かせるのは、メコノプシス・カムブリカ(Meconopsis cambrica)です。

一般名:メコノプシス・グランディス(Meconopsis grandis ) 、学名:Meconopsis grandis、別名:ヒマラヤの青いケシ 、Tibetan blue poppy、国花:ブータン(メコノプシス・ホリデュラ、学名:Meconopsis horridula)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目ケシ科メコノプシス属、原産地:ヒマラヤ 、分布:北海道~中部日本、環境:礫地、草丈:60~100 cm、茎・葉:多毛 葉形:長楕円形で浅裂、葉縁:鋸歯有、花色:青、花径:10 cm、開花期:5月~6月、果実型:蒴果。

詳細情報

キンポウゲ
ケシ
メコノプシス
メコノプシス・グランディス
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
多弁形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
高山植物園海外
開花時期
5月6月
高さ
60 ~ 100 [cm]
花径
10 ~ 10

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