かぎけん花図鑑

ヒヨス

基本情報
花名
ヒヨス
英名
henbane
学名
Hyoscyamus niger l.
別名
henbane
原産地
ユーラシア大陸
生活型
一二年草
コメント
ヒヨス(学名:Hyoscyamus niger)はユーラシア大陸原産で、ナス科ヒヨス属ヒヨス種の一・二年草です。薬用とするのに栽培されます。春~夏に、葉腋から花茎を出し、黄色で基部に暗紫色の脈が入る花を横向きに咲かせます。花冠は鐘筒型で先端が5裂します。鎮痛剤の材料となる硫酸アトロピン等の製造原料となりますが、全草に幻覚症状などの強い毒性があるので、一般には取り扱い注意です。
一般名:ヒヨス、学名:Hyoscyamus niger L. 、別名:henbane 、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類ナス目ナス科ヒヨス属ヒヨス種 、原産地:ユーラシア大陸、生活型:一・二年草、草丈:0.5~1 m、葉形:卵形で羽状に浅裂、葉序:互生、葉身長:20~30 cm、葉縁:波状、葉柄:無、葉は茎を抱く、花色:花弁は灰黄色で基部に暗紫色の脈有り、開花期:5月~7月、花形:鐘筒型で先端5裂、花径:2~4 cm、花の咲く向き:横向き、花の出る場所:葉腋、結実期:秋、果実型:蒴果、果実形:長楕円形、果実:萼に包まれる、種子色:灰褐色、備考:全草にヒヨスチアミンを含み幻覚症状などを起こす強い毒性が有る。
詳細情報
ナス
ナス
ヒヨス
ヒヨス
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
掌状複葉
葉の縁
波状
鑑賞場所
クリーム
開花時期
5月 6月 7月
高さ
50  ~ 100  [cm]
花径
2  ~ 4