かぎけん花図鑑

オオタチツボスミレ

基本情報
花名
オオタチツボスミレ
英名
Ootachitsubo-sumire
学名
Viola kusanoana
別名
大立坪菫, Viola kusanoana, Ootachitsubo-sumire
原産地
日本
生活型
耐寒性多年草
コメント
オオタチツボスミレ(大立坪菫、学名:Viola kusanoana)は、日本原産で、スミレ科スミレ属の耐寒性多年草です。早春、距がある紫色の花を咲かせます。葉は緑色で、葉形はハート形、葉縁に鋸歯があります。地上茎は花の咲き始めから出ています。タチツボスミレ(立坪菫、学名:Viola grypoceras)と比較ると全体的に大きく、花はもっと赤みを帯び、唇弁に紫色の網目状筋があり、葉は丸みがあって距が白いのが特徴です。
一般名:オオタチツボスミレ(大立坪菫)、学名:Viola kusanoana 、別名:Ootachitsubo-sumire 、総称してスミレ(菫) 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目スミレ科スミレ属 、原産地:日本、分布:北海道~九州、環境:湿った草地、生活型:多年草、草丈:30~40cm、葉形:心形、葉長:3~7cm、開花時期:5月~6月、花色:赤みのある淡紫・紫で唇弁に紫色の網状筋、花長:2cm、距色:白、距長:短い
詳細情報
キントラノオ
スミレ
スミレ
オオタチツボスミレ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
スミレ形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道 低山
開花時期
5月 6月
高さ
30  ~ 40  [cm]
花径
2  ~ 2