コシノカンアオイ

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    コシノカンアオイ @ 京都府立植物園
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    コシノカンアオイ @ 京都府立植物園
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    コシノカンアオイ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
コシノカンアオイ
英名
Asarum megacalyx
学名
Asarum megacalyx
別名
越ノ寒葵, Heterotropa megacalyx, メガカリクス, megacalyx, Asarum megacalyx
原産地
日本 
生活型
常緑多年草

コメント

コシノカンアオイとは

コシノカンアオイ(越ノ寒葵、学名:Asarum megacalyx)は山形県から福井県の多雪地帯に生息するウマノスズクサ科カンアオイ属の常緑多年草です。カンアオイの一種です。根茎は太い。葉は暗紫色で、晩冬から晩春に、鐘形で先端が3裂した花(実際には顎筒)を平開します。

一般名:コシノカンアオイ(越ノ寒葵)、学名:Asarum megacalyx、別名:Heterotropa megacalyx、分類名:植物界被子植物単子葉類コショウ目ウマノスズクサ科カンアオイ属コシノカンアオイ種、原産地:日本、生息分布:山形県~福井県の多雪地帯、環境:山地の樹下の薄暗い場所、生活型:常緑多年草、草丈:5~20cm、茎:短い、軸色:暗紫色・緑色、性質:地面を匍匐、葉序:互生、葉形:先端が尖った卵形で基部はハート型、葉色:濃緑色地に白斑紋入り、葉数:茎に数枚、葉柄:有り、葉長:7〜10cm、葉幅:5cm、放射対称花、花:花は退化して無し。花のように見えるのは3枚の萼が合弁した萼片。花色(萼色):錆び色(暗紫色)、萼片数:3枚が癒着して萼筒を成す、花形(萼筒形):鐘型で先端が3裂し平開、花径(顎筒径):2.5~3cm、花長(顎筒長):2.5~3cm、開花期:2月~5月、雄蕊数:12本、雌蕊数:6本、繁殖:種子、結実期:初夏、芳香:葉茎にあり、岐阜蝶の食草

詳細情報

コショウ
ウマノスズクサ
カンアオイ
コシノカンアオイ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
鉢花特定の地域
開花時期
2月3月4月5月
高さ
5 ~ 20 [cm]
花径
2.5 ~ 3

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