ディフェンバキア
NASA ECO Plant
- 花名ディフェンバキア
- 学名Dieffenbachia
- 別名シロガスリソウ, ハブタエソウ, dumb cane, Dieffenbachia
- 原産地熱帯アメリカ
- 開花場所温室, 観葉植物
- 開花期8月, 9月
- 花言葉危険な恋
ディフェンバキアとは
ディフェンバキア(Dieffenbachia、学名:Dieffenbachia)とは、熱帯アメリカ原産で、サトイモ科シロカスリソウ属の常緑多年草です。
別名でシロガスリソウや、ハブタエソウ、英名では、「dumb plant(ダムプラント)」や、「dumb cane(ダムケーン)」と呼ばれます。
矮性種と高性種があるため、草丈は20~200 cmと広範囲です。
葉は大きく、長さ50 cm、幅20 cmの長楕円形または卵形で互生して付きます。葉色は、緑色地に白や薄黄色の美しい斑模様が入り、主に観葉植物とされます。
花はあまり重要視されませんが、ミズバショウ(水芭蕉、学名:Lysichiton camtschatcense)に似た肉穂花序で白~薄黄色をしており、白か緑色の仏炎苞で包まれます。
受粉媒介者はナメクジとされます。
ナメクジ、有紀@kagikenによるイラスト、2025年4月9日
品種には、カミーラやトロピックスノーがあります。
英名で「dumb plant(ダムプラント)」や「dumb cane(ダムケーン)」と呼ばれるのは、樹液に含まれるシュウ酸カルシウムを口に含むと被れて「口がきけなくなる(ダム)」ことに拠ります。
NASA ECO Plant
ディフェンバキアは、「NASA ECO Plant」に選ばれており、キシレン及びトルエンを除去する機能が認められています。
花言葉
花言葉は「危険な恋」です。
共同名:ディフェンバキア(Dieffenbachia)、
学名:Dieffenbachia 、
又名:シロガスリソウ、ハブタエソウ、dumb cane、
分類名:オモダカ目サトイモ科シロカスリソウ属、
草丈:20~200 cm、
葉長:50 cm、葉幅:20 cm、葉形:長楕円形、卵形、葉色:緑色地に白や薄黄色の模様が入る、葉序:互生、
花序形:肉穂花序、花序色:薄黄色、仏炎苞色:白、薄緑色、虫媒花:ナメクジが受粉媒介者、
要注意:樹液には有毒のシュウ酸カルシウムが含まれ接すると被れる。














