シロホトトギス

  • シロホトトギス_img_0
    シロホトトギス @ 六甲高山植物園
  • シロホトトギス_img_1
    シロホトトギス @ 六甲高山植物園

基本情報

花名
シロホトトギス
英名
Cylohototoggis
学名
Tricyrtis hirta f. albescens
別名
ユテンソウ, ジャパニーズ・トードリリー, toad-lily, Japanese toad-lily, 油点草, 白杜鵑草
原産地
日本
生活型
耐寒性多年草

コメント

シロホトトギスとは

シロホトトギス(白杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta f. albescens)は、日本固有種で、ユリ科の多年草 「ホトトギス(杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta)」の白花品種です。北海道~本州、四国、九州で、山野の日陰に自生します。 花は釣り鐘型で上向きに咲き、喉元に黄斑点があります。花の中央にある1本の雌蕊(花柱)は3深裂し、さらに各先端が2深裂します。 雌蕊の周辺には6本の雄蕊があり、各先端に葯が付きます。属名の ”Tricyrtis”(トリキルティス)は「3つの距」、種小名の ”hirta”(ヒルタ)は「短い剛毛の」、変種名の ”albescens” は「白くなる」と言う意味です。花言葉は「永遠の若さ」です。

一般名:シロホトトギス(白杜鵑草)、学名:Tricyrtis hirta f. albescens(トリキルティス・ヒルタ)、別名:ユテンソウ(油点草)、ジャパニーズ・トードリリー(Japanese toad-lily)、トード・リリー(toad-lily)、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ユリ目ユリ科ホトトギス属シロホトトギス種、原産国:日本固有種、生息分布:北海道~本州、四国、九州、生活環境:山野の日陰 、生活型:多年草 、草丈:30~100 cm 、茎:褐色の毛が密生し、茎は葉に抱かれる、葉形:楕円形、葉色:緑、葉序:互生、葉縁:全縁、花の咲く場所:葉腋、花序径:穂状花序/散房花序/複集散花序、 開花期:9月~11月、花の咲き方:1~3輪まとめて、花形:漏斗状/杯状(合弁花冠)で上向き、花弁数:6枚、花色:白で喉部に黄斑点、花径:3~4 cm、雌蕊数:1本、花柱:3深裂でさらに各先端が2深裂、雄蕊数:6本、葯数:6個、果実型:朔果。

詳細情報

ユリ
ユリ
ホトトギス
シロホトトギス
花言葉
永遠の若さ / Eternal youth ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
複集散花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道湿地低山
開花時期
9月10月11月
高さ
30 ~ 100 [cm]
花径
3 ~ 4

アクセスランキング(日別)

サンタンカ_img
ネジバナ_img
ボダイジュ_img
スイセンノウ_img

ランダムな花

イワナシ_img
ヒメジョオン_img
マイヅルソウ_img
オランダミミナグサ_img
ラシュナリア・マテウシー_img
オドンチオダ・マリー・ノエル‘ベラノ'_img
ファレノプシス・プチミニ_img
菊 ドーム菊_img
アカマツ_img
ニクズク_img
山紫陽花 'つる姫'_img
カイエンナット_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved