かぎけん花図鑑

バナナ

基本情報
花名
バナナ
英名
Musa
学名
Musa acuminata
別名
Banana, ミバショウ, 実芭蕉, Plantain , Musa
原産地
インドやマレー半島
生活型
大型常緑多年草、熱帯果実
コメント
バナナ(Banana、学名:Musa × paradisiaca)はインドやマレー半島原産で、バショウ科バショウ属の大型常緑多年草です。食用となる熱帯果実が成ります。茎のように見えるのは葉鞘部が重なり合った偽茎で、先端に10枚ほどの葉を叢生します。夏から秋に、葉の中心から1~1.5m長さの花茎が垂れ下がります。花序の先端から紫紅色の苞葉に包まれた穂状花序を伸ばし、その基部に雌花を、中央部に両性花を、先端に雄花を付けます。グループ毎に多数の円筒形の黄色い房を付けます。 房から1本ずつ果実をもぎ取って、皮を剥いて中の白い柔らかい果肉を生食やジュース、ジャムにして食用とします。果肉はクリーム色をしており、栄養価が高く、柔らかく、甘く、吸収が良く、手で皮を剥くだけで簡単に食べられるので子供からお年寄り病人まで幅広く人気がある果物です。花言葉は「風格」。

一般名:バナナ(Banana) 、学名:Musa × paradisiaca、別名:ミバショウ(実芭蕉)、Musa、Plantain、分類名:植物界被子植物単子葉類ショウガ目バショウ科バショウ属 、原産地:インドやマレー半島、 草丈:2~10 m、葉形:長楕円形、花色:白、開花期:5月から10月、果皮色:黄、果肉色:白、果実長:10~40 cm、果実形:曲がった円柱形で房に壇上に付く。
詳細情報
ショウガ
バショウ
バショウ
ミバショウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
(亜)熱帯地域 温室
クリーム, 白
開花時期
5月 6月 7月 8月 9月 10月
高さ
200  ~ 1000  [cm]
花径
1  ~ 1