かぎけん花図鑑

ピンクッション

基本情報
花名
ピンクッション
英名
Pincushion
学名
Leucospermum spp.
別名
Leucospermum, Pincushion, レウコスベルマム, ピンクッション・プロテア, リューコスペルマム
原産地
南アフリカ
生活型
熱帯性常緑小低木
コメント
ピンクッション(Pincushions、学名:Leucospermum spp.)は、南アフリカ原産でヤマモガシ科レウコスペルマム属の熱帯性常緑小低木です。頭状花序に小さな花を付け、雌蕊が突出してピンクッション(Pin cushion)=「針刺し」のように見えることが花名の由来です。代表的な品種にレッド・ピンクッション・プロテア(Red pincushion protea、レウコスペルマム・コルディフォリウム、学名:Leucospermum cordifolium)や、黄色花を咲かせるハワイゴールド(Hawaii Gold)などがあります。
似た植物にキングプロテア(King Protea)があります。同じヤマモガシ科ですが、両者の違いは、プロテアがプロテア属なのに対して、ピンクッションはレウコスペルマム属です。
一般名:ピン クッション(Pin cushion)、学名:Leucospermum spp.、別名:レウコスペルマムやリューコスペルマム(Leucospermum)、ピン クッションプロテア(pincushion protea)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ヤマモガシ目ヤマモガシ科レウコスペルマム属(リューコスペルマム属)、原産地:南アフリカ、樹高:50-500cm、葉序:輪生、葉縁:鋸歯有、葉形:鉾形、開花期:日本では3月~9月、花序形:頭状花序、花径:10~15cm、用途:鉢植え、庭植え、切花、ドライフラワー。
詳細情報
ヤマモガシ
ヤマモガシ
レウコスペルマム
ピン クッション
花のタイプ
放射相称花
花の配列
頭状花序
花弁の形
その他
葉のタイプ
矛形
葉の縁
歯状
鑑賞場所
(亜)熱帯地域 庭 切り花・生け花 植物園 鉢花
赤, 橙
開花時期
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
高さ
50  ~ 500  [cm]
花径
10  ~ 15