サルビア・スプレンデンス

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    サルビア・スプレンデンス @ 北海道稚内
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    サルビア・スプレンデンス @ 西会津
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    サルビア・スプレンデンス @ 木場公園

基本情報

花名
サルビア・スプレンデンス
英名
Scarlet sage
学名
Salvia splendens
別名
ヒゴロモソウ, 緋衣草, スカーレット・セージ, サルビアスプレンデンス, Salvia splendens, Salvia, scarlet sage
原産地
ブラジル
生活型
一年草のハーブ

コメント

サルビア・スプレンデンスとは

サルビア・スプレンデンス(学名:Salvia splendens)はブラジル原産で、シソ科サルビア属の一年性ハーブです。 サルビアを代表する花で、緋赤色の花が花壇に映えます。矮性品種が人気で草丈は1m以下です。茎は4角柱で、シソに似た葉柄のある葉が茎に対生に付きます。夏~秋、花茎先端から総状花序を伸ばし2~6輪の花を段状に咲かせます。硬い鐘状で先端が5裂した赤い花萼から赤い花が咲きます。花は長い筒状で先端が唇形をしています。花は数日で落下しますが、その後も赤い花萼が残るので花が長く続いているように見えます。花に蜜が有ります。

一般名:サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens) 、学名:Salvia splendens 、別名:ヒゴロモソウ(緋衣草) 、スカーレット・セージ(scarlet sage)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科サルビア属(アキギリ属) 、原産地:ブラジル、草丈:30-100cm、葉形:卵形、葉序:対生、葉柄:有、葉縁:鋸歯有り、花序形:頂生総状花序、花冠:唇形、開花期:6月-11月、花色:赤

詳細情報

シソ
シソ
サルビア
ヒゴロモソウ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
公園
開花時期
6月7月8月9月10月11月
高さ
30 ~ 100 [cm]
花径
2 ~ 2

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