パフィオペディルム・ロスチャイディアナム

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    パフィオペディルム・ロスチャイディアナム @ 蘭展(後楽園、2007年3月4日)
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    パフィオペディルム・ロスチャイディアナム @ 蘭展(後楽園、2007年3月4日)

基本情報

花名
パフィオペディルム・ロスチャイディアナム
英名
Paphiopedilum insigne
学名
Paphiopedilum rothschildianum
別名
パフィオペディルム, ロスチャイディアナム, ラン, rothschildianum
原産地
ボルネオのキナバル山
生活型
常緑多年草

コメント

パフィオペディルム・ロスチャイディアナムとは

パフィオペディルム・ロスチャイディアナム(学名:Paphiopedilum rothschildianum)は、ボルネオのキナバル山の固有種で、ラン科パフィオペディルム属の非耐寒性常緑多年草です。1888年にボルネオ北部のキナバル山( Mt. Kinabalu)の近くで発見されました。パフィオペディルムは唇弁が袋状をした面白い形状をしています。花は茶色で、ラン科の中でも大きいです。虫媒花ですが、食虫花ではないので、袋は捕虫用ではありません。ラン科特有のバルブは無く、長い舌状の根生葉を6~8枚出して、その中央から花芽を伸ばします。春に開花し、1つの花茎に複数の花を咲かせます。多輪生蘭の原種で、代表品種であり、交配親として使われます。自家交配も多く、多数の優秀花が作出されています。属名は「Paphiopedilum」、種小名の「 rothschildianum」はラン栽培家で政治家のフェルディナント・フォン・ロートシルト男爵(Baron Ferdinand James de Rothschild)への献名です。

一般名:パフィオペディルム・ロスチャイディアナム、学名:Paphiopedilum rothschildianum、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科パフィオペディルム属パフィオペディルム・ロスチャイディアナム種、原産地:ボルネオ、バルブ:無し、葉形:長い舌状、葉色:緑色、葉数:6~8 枚、葉長:20~30 cm、葉序:互生、花序形:散形花序、花茎高:55 cm、花色:茶色、花数:2~6輪/茎、花径:15~30 ㎝、開花期:4月~5月(滅多に咲かない)。

詳細情報

キジカクシ
ラン
パフィオペディルム
パフィオペディルム・インシグネ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
ラン形
葉のタイプ
舌状
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室
茶, 緑
開花時期
4月5月
高さ
40 ~ 60 [cm]
花径
15 ~ 30

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