ツンベルギア・フォーゲリアナ

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    ツンベルギア・フォーゲリアナ @ 東京都薬用植物園
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    ツンベルギア・フォーゲリアナ @ 東京都薬用植物園

基本情報

花名
ツンベルギア・フォーゲリアナ
英名
Thunbergia vogeliana
学名
Thunbergia vogeliana
別名
ツンベルギア, Thunbergia vogeliana, Thunbergia
原産地
熱帯アフリカ西部
生活型
蔓性常緑低木

コメント

ツンベルギア・フォーゲリアナとは

ツンベルギア・フォーゲリアナ(学名:Thunbergia vogeliana)は、熱帯アフリカ西部原産でキツネノマゴ科ヤハズカズラ属の蔓性常緑低木です。花と葉は朝顔と似ています。葉は卵形ですがやや3裂します。葉腋から集散花序を伸ばし、漏斗状で先端が5裂した濃紫色の花を咲かせます。花の中心部は濃黄色で、花筒は白い。ツンベルギア・エレクタ(学名:Thunbergia erecta)と似ています。違いは、フォーゲリアナ(T. vogeliana)が蔓性なことでしょうか。

一般名:ツンベルギア・フォーゲリアナ(Thunbergia vogeliana)、学名:Thunbergia vogeliana、別名:ツンベルギア(Thunbergia)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目キツネノマゴ科ヤハズカズラ属、原産地:西アプリカ、生活型:蔓性常緑低木、樹高:2~2.5m、、蔓長:3~5m、葉形:卵形から長楕円形、葉柄:短い、葉身長:10~20cm、葉縁:全縁、葉序:対生、花序:集散花序、花冠:漏斗状で先端が5裂、花径:5cm、花色:青紫色、花の出る場所:葉腋、開花期:5月~10月。

詳細情報

シソ
キツネノマゴ
ヤハズカズラ
ツンベルギア・フォーゲリアナ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鑑賞場所
青, 紫
開花時期
5月6月7月8月9月10月
高さ
200 ~ 250 [cm]
花径
5 ~ 5

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