センニチコウ

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    センニチコウ @ 沖縄本島

基本情報

花名
センニチコウ
英名
Gomphrena globosa
学名
Gomphrena globosa
別名
原産地
園芸品種(熱帯アメリカ)
生活型
耐寒性一年草

コメント

センニチコウとは

センニチコウ(千日紅、学名:Gomphrena globosa)は、園芸種で、ヒユ科センニチコウ属の一年草です。細い枝先にボンボンのような可愛らしい丸い頭花をつけます。この花のように見えるものは、実際には小苞です。花はほとんど見えません。切花、仏花、鉢植え、花壇に植えられます。乾燥しても色褪せしないので、ドライフラワー、ポプリとしても使われます。アフリカでは儀式に、中国では薬草に、インドシナ半島では若芽や葉を食用に使います。
同科同属のキバナセンニチコウ 'ストロベリー・フィールド'(黄花千日紅"Strawberry Fields"、学名:G. haageana)は、花色が鮮橙黄や鮮橙赤色で、草丈が1mまで大きくなります。
センニチコウと花名に付きますが、同科異属(ツルノゲイトウ属)であるアカバセンニチコウ(赤葉千日紅、学名:Alternanthera dentata 'Rubiginosa')は、白花を咲かせ、葉が赤い品種です。

一般名:センニチコウ(千日紅)、学名:Gomphrena globosa、別名:センニチソウ(千日草)、ゴンフレナ(Gomphrena)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ヒユ科センニチコウ属、原産地:熱帯アメリカ、(園芸品種)、草丈:15cm(矮性品種)~50cm(高性品種)、葉形:楕円形、葉縁:全縁、葉序:対生、花色:桃・白・紫紅、開花期:7月~10月、花径(実際は小苞径):1.5~2.5 cm、花被片数:5、果実型:苞果。

詳細情報

ナデシコ
ヒユ
センニチコウ
センニチコウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
頭状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
赤, ピンク, 白
開花時期
7月8月9月10月
高さ
50 ~ 50 [cm]
花径
1.5 ~ 2.5

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