エゲリア・ナヤス

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    エゲリア・ナヤス @ 筑波実験植物園

基本情報

花名
エゲリア・ナヤス
英名
Narow leaf anacharis
学名
Egeria najas
別名
najas, グレートモス, Narow leaf anacharis
原産地
ブラジル~ウルグアイの南米
生活型
常緑沈水多年草、帰化植物

コメント

エゲリア・ナヤスとは

エゲリア・ナヤス(Egeria najas、学名:Egeria najas)は、ブラジル~ウルグアイの南米原産で、トチカガミ科オオカナダモ属の常緑沈水多年草です。 オオカナダモ(Egeria densa)の仲間で、日本には帰化植物として入っており、北海道以外の湖沼や、河川水で繁殖しています。 草丈は50 cm、葉は披針形で葉身長2 cm、幅0.2 cm、葉縁に鋸歯が有ります。 水上に出る花は白い3弁花で、昆虫で受粉します。 属名のEgeriaはローマ神話の妖精の名、種小名の najasはギリシャ神話の水の妖精の名前に因みます。

一般名:エゲリア・ナヤス(Egeria najas)、学名:Egeria najas 、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目トチカガミ科オオカナダモ属 、別名:ナヤス(najas)、グレートモス、Narow leaf anacharis 、原産地:ブラジル~ウルグアイの南米、生息分布:北海道以外の日本、環境:湖沼、河川水、生活型:常緑沈水多年草 、草丈:50 cm、葉形:披針形、葉長:2 cm、葉幅:0.2 cm、葉縁:鋸歯有、花色:白、花形:3弁花、花位置:水上、備考:帰化植物、虫媒花、用途:水耕栽培。

詳細情報

オモダカ
トチカガミ
オオカナダモ
エゲリア・ナヤス
花のタイプ
左右相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
3弁花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
川・池
開花時期
5月6月7月8月9月10月
高さ
50 ~ 50 [cm]
花径
1 ~ 1

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