かぎけん花図鑑

アガベ・パリー

基本情報
花名
アガベ・パリー
英名
Agave parryi
学名
Agave parryi
別名
アガベ, Agave, Agave parryi, Parry's agave, Mescal
原産地
アメリカ南部~メキシコ北部
生活型
耐寒性多年草、多肉植物
コメント
アガベ・パリー(学名:Agave parryi)はアメリカ南部~メキシコ北部原産で、キジカクシ科リュウゼツラン属の常緑多年草・多肉植物です。和名は「吉祥天」。日本では植物園の温室等で見られます。葉は灰緑色で先端に黒紫色の5cm程の棘があります。株はロゼットを形成し、葉の間から10~15年に1度、夏に長い花茎を出し先端から花序を伸ばし、薄黄色の花を多数咲かせます。花後の果実が出来た後で株は枯死します。根は蒸留酒メスカル(mescal)の原料とされ、葉はローブの材料とされます。属名の ”Agave”はラテン語の”agauos”(気高い)、種小名の ”parryi”は医師・植物学者・植物コレクター Charles C. ”Parry”氏への献名です。
一般名:アガベ・パリー、学名:Agave parryi、別名:Parry's agave 、mescal、吉祥天、草丈:45~60 cm、株幅:60~90 cm、分類名:キジカクシ目キジカクシ科リュウゼツラン属アガベ・パリー種、葉色:灰緑色、花茎長:3~4 m、花色:黄、開花期:10~15年に1度6月~8月に開花し、開花後に枯死する。
詳細情報
キジカクシ
キジカクシ
リュウゼツラン
アガベ・パリー
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
剣形
葉の縁
棘状+鋸歯
鑑賞場所
温室 植物園
黄, クリーム
開花時期
6月 7月 8月
高さ
45  ~ 60  [cm]
花径
 ~