オオヒメクグ

3つの線形の葉,白い球形の花

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    オオヒメクグ @ ワイメア・オージュボンセンター(オアフ島)
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    オオヒメクグ @ ワイメア・オージュボンセンター(オアフ島)

基本情報

花名
オオヒメクグ
英名
Kyllinga nemoralis
学名
Kyllinga nemoralis
別名
白玉カヤツリグサ, White kyllinga, White water sedge, whitehead spikesedge
原産地
太平洋諸島や沖縄
生活型
非耐寒性多年草

コメント

オオヒメクグとは

オオヒメクグ(大姫くぐ、学名:Kyllinga nemoralis)は、太平洋諸島や沖縄原産で、カヤツリグサ科ヒメクグ属の非耐寒性多年草です。野原などのやや湿った場所に自生する野草です。直立する茎の断面は3角形です。茎先に3枚の細長い線形の葉(苞葉)があり、その上に白い球形花序が1つ乗ります。葉は扁平です。花序は小穂が多数集合して片作られています。クグとはカヤツリグサ古名です。

一般名:オオヒメクグ(大姫くぐ)、学名:Kyllinga nemoralis、又名:キリンガ・ネモラリス、Kyllinga nemoralis、White kyllinga、White water sedge、whitehead spikesedge、Cyperus kyllingia、キリンガネモラリス、白玉蚊帳吊り草、大姫莎草、ユキボウズ(雪坊主)、シロヒメクグ、原産地:太平洋諸島や沖縄、環境:野原、草丈:20~40 cm、葉長:20 cm、葉幅:0.5 cm、葉縁:疎らな鋸歯、苞片:3~4枚、花序径:穂状、花冠形:球形、花径:0.5~1 cm、雄蕊数:3、柱頭:2、果実型:痩果。

詳細情報

イネ
カヤツリグサ
ヒメクグ
オオヒメクグ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
小穂
葉のタイプ
線形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
5月6月7月8月9月10月
高さ
20 ~ 40 [cm]
花径
0.5 ~ 1

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