イトバショウ

Musa balbisiana

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  • 花名
    イトバショウ
  • 学名
    Musa balbisiana
  • 別名リュウキュウバショウ, 琉球芭蕉, Musa liukiuensis, 糸芭蕉
  • 原産地中国~東南アジア
  • 開花場所田んぼ
  • 開花期8月, 9月, 10月, 11月

イトバショウとは

イトバショウ(糸芭蕉、学名:Musa balbisiana)は、中国~東南アジア原産で、バショウ科バショウ属の常緑多年生草本です。リュウキュウバショウ(琉球芭蕉)やリュウキュウイトバショウ(琉球糸芭蕉)とも呼ばれます。果実に種子が多く含まれるので食用とはしませんが、本種はバナナの祖先の一つとされます。花や果実の外観はバナナとよく似ています。中央にハスの花のようなピンク~赤紫色の苞があり、黄色い筒状花を咲かせます。
沖縄や奄美大島などの伝統工芸では、葉鞘から繊維を取って芭蕉布を織り、衣服や、蚊帳、布小物を製作しています。
染色には、濃茶色の染料にシャリンバイ(車輪梅、学名:Rhaphiolepis indica var. umbellata)、藍色の染料にはリュウキュウアイが使われます。葉は薬用に、草は防潮用に植えられています。

共通名:イトバショウ(糸芭蕉)、学名:Musa balbisiana、或いは、Musa balbisiana var. liukiuensis、シノニム:Musa liukiuensis、又名:リュウキュウバショウ(琉球芭蕉)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ショウガ目バショウ科バショウ属イトバショウ種、生活型:常緑多年生草本、株高:200-300 cm、葉長さ:100-150 cm、葉幅:50 cm、葉形:長楕円形、葉色:緑色、花色:ピンク~赤、果実色:青緑色。


  • ショウガ
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑多年生草本
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ200.0 ~ 300.0 cm
  • 花径 ~ cm

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