コースト・バンクシア

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    コースト・バンクシア @ シドニー王立植物園
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    コースト・バンクシア @ シドニー王立植物園

基本情報

花名
コースト・バンクシア
英名
Banksia integrifolia
学名
Banksia integrifolia
別名
バンクシア・インテグリフォリア, Coastal banksia, Banksia integrifolia, Coast banksia
原産地
オーストラリア
生活型
常緑高木

コメント

コースト・バンクシアとは

コースト・バンクシア(Coast banksia、学名: Banksia integrifolia)はオーストラリア原産で、ヤマモガシ科バンクシア属の常緑高木です。オーストラリアの東部、クイーンズランド州から、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州の海岸近くの湿地帯に自生します。樹高は5~25 mになります。葉は、倒披針形で革質、葉表面は濃緑色、葉裏面は銀白色をしています。夏~冬に、円筒形の花序を伸ばし、淡黄色の花を咲かせます。花後、花序は木化して、松笠状になり、種子が熟すと散布されます。属名の「Banksia」はイギリスの博物学者Sir Joseph Banks への献名、種小名の「integrifolia」はラテン語で「全縁の葉の」と言う意味です。

一般名:コースト・バンクシア(Coastal banksia)、学名: Banksia integrifolia(バンクシア・インテグリフォリア)、別名:Coastal banksia、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ヤマモガシ目ヤマモガシ科バンクシア属、原産地:オーストラリア、樹高:5~25 m、葉長:10~15 cm、葉形:倒披針形、葉縁:全縁、花長:5~12 cm、花色:淡黄色、葉裏色:銀色、花筒部:数百~数千におよぶ花の集合体、開花期:夏~冬(原産地では、周年)、用途:庭木、フラワーアレンジメント、ドライフラワー、招鳥樹。

詳細情報

ヤマモガシ
ヤマモガシ
バンクシア
Banksia integrifolia
花言葉
勇気ある恋 / Courageous love ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
その他
葉のタイプ
倒披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
海外特定の地域
クリーム
開花時期
8月9月10月
高さ
500 ~ 2500 [cm]
花径
 ~

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