コースト・バンクシア
Banksia integrifolia
- 花名コースト・バンクシア
- 学名Banksia integrifolia
- 別名バンクシア・インテグリフォリア, Coastal banksia, Banksia integrifolia, Coast banksia
- 原産地オーストラリア
- 開花場所海外, 特定の地域
- 開花期8月, 9月, 10月
- 花言葉勇気ある恋
コースト・バンクシアとは
コースト・バンクシア(Coast banksia、学名: Banksia integrifolia)はオーストラリア原産で、ヤマモガシ科バンクシア属の常緑高木です。オーストラリアの東部、クイーンズランド州から、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州の海岸近くの湿地帯に自生します。樹高は5~25 mになります。葉は、倒披針形で革質、葉表面は濃緑色、葉裏面は銀白色をしています。夏~冬に、円筒形の花序を伸ばし、淡黄色の花を咲かせます。花後、花序は木化して、松笠状になり、種子が熟すと散布されます。属名の「Banksia」はイギリスの博物学者Sir Joseph Banks への献名、種小名の「integrifolia」はラテン語で「全縁の葉の」と言う意味です。
一般名:コースト・バンクシア(Coastal banksia)、学名: Banksia integrifolia(バンクシア・インテグリフォリア)、別名:Coastal banksia、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ヤマモガシ目ヤマモガシ科バンクシア属、原産地:オーストラリア、樹高:5~25 m、葉長:10~15 cm、葉形:倒披針形、葉縁:全縁、花長:5~12 cm、花色:淡黄色、葉裏色:銀色、花筒部:数百~数千におよぶ花の集合体、開花期:夏~冬(原産地では、周年)、用途:庭木、フラワーアレンジメント、ドライフラワー、招鳥樹。
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