オーニソガラム・アラビカム

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基本情報

花名
オーニソガラム・アラビカム
英名
Ornithogalum arabicum
学名
Ornithogalum arabicum
別名
オーニソガラム, アラビカム, Ornithogalum arabicum, クロボシオオアマナ, 黒星大甘菜
原産地
ヨーロッパ~西アジア、アフリカ
生活型
耐暑性・球根植物

コメント

オーニソガラム・アラビカムとは

オーニソガラム・アラビカム(学名:Ornithogalum arabicum)は、ヨーロッパ~西アジア、アフリカ原産で、キジカクシ科オーニソガラム属の耐寒性球根植物です。円錐花序に芳香のある白花を咲かせます。花の中心にある雌蕊が緑色から黒色になるので、クロボシオオアマナ(黒星大甘菜)とも呼ばれます。花言葉は、「純潔さ」。花の白さに由来します。属名の「Ornithogalum」(オーニソガラム)とはラテン語で(Ornitho(鳥)+ galum(乳))を意味します。 これは、花の形が鳥の飛んでいる姿に似ていることと、子房が飛び出していることに拠ります。種小名の「arabicum」は「アラビア原産」と言う意味で、原産地を意味します。大型種「サンデルシー(Ornithogalum saundersiae)」と似ていますが、それよりもう少し草丈を低くした品種です。他の品種に、シルソイデスや、ウンベラータ、欧州原産で花色が緑で花縁が白く「ガラスの花」と呼ばれるヌタンスがあります。

一般名:オーニソガラム・アラビカム(Ornithogalum arabicum)、学名:Ornithogalum arabicum、分類名:植物界被子植物単子葉葉類キジカクシ目キジカクシ科オーニソガラム属、別名:クロボシオオアマナ(黒星大甘菜)、原産地:ヨーロッパ~西アジア、アフリカ、生活型:耐寒性球根植物、草丈:50~60 cm、葉:幅広、花径:3 cm、開花期:12月~4月、花色:白。

詳細情報

キジカクシ
キジカクシ
オオアマナ
オーニソガラム・アラビカム
花言葉
純潔さ / Purity (02月27日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
切り花・生け花鉢花
開花時期
1月2月3月4月12月
高さ
50 ~ 60 [cm]
花径
3 ~ 3

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