かぎけん花図鑑

ヒボタン

基本情報
花名
ヒボタン
英名
Hibotan
学名
Gymnocalycium mihanovichii var. friedrichii cv. hibotan
別名
緋牡丹, Gymnocalycium, 緋牡丹錦, ヒボタンニシキ, ギムノカリキウム
原産地
日本の園芸品種、原産地:パラグアイ
生活型
球状サボテン、多肉植物
コメント
ヒボタン(緋牡丹、学名:Gymnocalycium mihanovichii var. friedrichii cv. Hibotan)は、パラグアイ原産でサボテン科ギムノカリキウム属の赤斑入り球状サボテンを、日本で品種改良したものです。全体が赤い球状で、緑色の部分が無いため葉緑素を持てないので自分だけでは生育できません。そのため、サンカクチュウ(三角柱、学名:Hylocereus guatemalensis)や、袖ヶ浦、竜神木等のサボテンを台木にして育てられます。台木の上に乗せられた緋牡丹は赤い花のように見えます。色は赤の他、黄色や橙色、ピンクなどがあります。ピンクの綺麗な花を咲かせます。
一般名:ヒボタン(緋牡丹)、学名:Gymnocalycium mihanovichii var. friedrichii cv. Hibotan、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナデシコ目サボテン科ギムノカリキウム属、別名:緋牡丹錦、ギムノカリキウム、Moon cactus, Ruby ball、原産地:パラグアイ、扁球形:径直径:3-6 cm、花筒:漏斗状、開花期:夏、花色:ピンク。
詳細情報
ナデシコ
サボテン
ギムノカリキウム
ヒボタン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
針形
葉の縁
棘状
鑑賞場所
園芸品種 鉢花
ピンク
開花時期
8月
高さ
3  ~ 6  [cm]
花径
2  ~ 3