ハナワギク

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    ハナワギク @ 京都府立植物園

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    ハナワギク @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ハナワギク
英名
Tricolor daisy
学名
Glebionis carinat
別名
tricolor daisy, 花輪菊, クリサンセマム・カリナータム
原産地
モロッコなどの北アフリカ
生活型
一年草

コメント

ハナワギク(花輪菊、学名:Glebionis carinata)は、モロッコなどの北アフリカ原産で、キク科シュンギク属ハナワギク種の一年草です。花は一重咲きです。春菊の近縁なので葉や花は似ています。春菊の花は花弁が白で基部が黄色であり、ハナワギクも原種は白い花弁で基部に黄色い輪が入ります。
園芸種は舌状花が赤や、橙、ピンク、白、黄などで付け根(基部)にカラフルな蛇の目模様が入ります。花壇・切り花用の観賞植物とされ、食用には向いていません。

一般名:ハナワギク(花輪菊)、学名:Glebionis carinata、シノニム:Chrysanthemum carinatum 、別名:tricolor daisy(トリカラー・デージー)、クリサンセマム・カリナータム 、分類名:植物界被子植物双子葉類キク目キク科シュンギク属ハナワギク種 、原産地:モロッコなどの北アフリカ 、草丈:50~60 cm、葉形:2回羽状複葉、葉縁:鋸歯有、小葉形:長楕円形、葉序:互生、放射相称、花序形:頭花、花の咲き方:一重咲、花色:舌状花は白や黄で舌状花の付け根(基部)に黒い蛇の目模様がある、花径:5~6 cm、開花期:3月~6月、用途:花壇植え、切り花 。

詳細情報

キク
キク
シュンギク
ハナワギク
花言葉
愛情 / Love (04月08日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
2回羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園
赤, ピンク, 橙, 黄, クリーム, 白
開花時期
3月4月5月6月
高さ
50 ~ 60 [cm]
花径
5 ~ 6

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