オマツリライトノキ
Wrightia rerigiosa
- 花名オマツリライトノキ
- 学名Wrightia rerigiosa
- 別名Water Jasmine, Wild Water Plum, Sacred Buddhist, ライティア・レリギオサ
- 原産地タイ~ベトナム
- 開花場所海外, 墓地・寺院
- 開花期2月, 3月, 4月, 10月
オマツリライトノキとは
オマツリライトノキ(学名:Wrightia rerigiosa)とは、タイ~ベトナム原産で、キョウチクトウ科ライティア属の落葉低木です。別名で、Water Jasmineや、Wild Water Plum, Sacred Buddhist、学名のライティア・レリギオサで呼ばれることもあります。
樹高は50~300cmです。
葉は披針形で鋭頭、葉縁は全縁で対生に付きます。
葉腋から細長い花柄を伸ばし白花を下垂させます。花は筒型で先端が5裂します。
花にはジャスミン系の芳香があります。
現地では、縁起の良い植物として寺院に植えられたり、刈込に強いのでトピアリーに使われます。
香りが良いので香木として庭木や盆栽に使われます。葉は青色の染料となります。
キョウチクトウ科の植物は有毒植物が多く、オマツリライトノキにオレアンドリンという毒があります。
樹液などに触れると被れることがあります。
一般名:オマツリライトノキ、
学名:Wrightia rerigiosa、Synonym:Echites religiosus、
又名:ライティア・レリギオサ、Water Jasmine、Wild Water Plum, Sacred Buddhist、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目キョウチクトウライティア属、
樹高:50~300cm、葉形:披針形で鋭頭、葉縁:全縁、葉序:対生、
開花期:2月~4月(現地では周年)、花序:単頂/集散花序、花色:白、花径:3~4 cm、
果実:莢果、果実長:10~14 cm、用途:葉は青い染料となる、注記:有毒植物。
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