タンゲマル

サボテン

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    タンゲマル @ 清澄白河

基本情報

花名
タンゲマル
英名
Echinopsis eyriesii
学名
Echinopsis eyriesii
別名
短毛丸, 短毛球, 草球, Echinopsis eyriesii, エキノプシス・エイリエシィ, サボテン
原産地
ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチン
生活型
多年草、サボテン

コメント

タンゲマルとは

タンゲマル(短毛丸、学名:Echinopsis eyriesii)はブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチン原産で、サボテン科エキノプシス属の仙人掌です。原産地では低地から山地の平野や丘に自生します。夜間に大きな花を咲かせる人気の球状サボテンです。最初、幼株は直径15 cm程の球形で単生し、夏の夜に開花します。成長すると株が細長くなり、その後、4~5年で円筒形になります。株色は濃緑色でリブが9~18個あり、リブに丸い輪があり短い棘(spine)が10~18個出ます。1ケ月程かけて花茎が20 cm程に成長し、春~夏の夜に白花か淡ピンクの大輪の花を咲かせます。花には微かな芳香があります。花は開花した翌日に萎みます。種名はフランスのアレクサンドル・エイリーズ(Alexandre Eyries)への献名です。短毛丸は長盛丸の棘が短い変種とされます。

シノニム:Echinopsis turbinata、又名:エキノプシス・エイリエシィ、株高さ:200,300 cm、株径:15~50 cm、株色:深緑色、リブ数:9-18、稜数:13~18、同時開花数:1~11、花径:8~12 cm、花茎長さ:20~25 cm、開花開始時刻:15:00~、開花時間20~26時間、花冠:喇叭状、花色:白、交配種に赤花や黄色花あり、

詳細情報

ナデシコ
サボテン
エキノプシス
タンゲマル
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
葉の縁
棘状
鑑賞場所
鉢花
ピンク, 白
開花時期
6月7月10月
高さ
15 ~ 300 [cm]
花径
8 ~ 12

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