かぎけん花図鑑

アークトチス

基本情報
花名
アークトチス
英名
Arctotis
学名
Arctotis × hybrida
別名
ベニジオ・アークトチス, Venidio Arctotis, Arctotis, 羽衣菊, アルクトティス
原産地
南アフリカ
生活型
半耐寒性多年草
コメント
アークトチス(学名:Arctotis × Hybrida)は、南アフリカ原産でキク科の半耐寒性多年草です。
別名で、ハゴロモギク(羽衣菊)やアルクトティス(Arctotis)とも呼ばれます。葉は羽状深裂またはへら状で葉縁に鋸歯があり、綿毛があるため白っぽく見えます。似た花に、ディモルホセカ(Dimorphotheca、学名:Dimorphotheca sinuata)がありますが、そちらの葉は羽状深裂せず綿毛もありません。
春から夏に、ガーベラ(Gerbera、学名:Gerbera Hybrids)と似た花を咲かせます。園芸種が多数栽培されており、下記のような代表品種があります。
一般名:アークトチス(Arctotis)、学名:Arctotis × Hybrida、別名:ハゴロモギク(羽衣菊)、アルクトティス(Arctotis)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科ハゴロモギク属、原産地:南アフリカ、 生活型:耐寒性多年、草丈:30〜70cm、葉序:互生、葉柄:有、花径:7〜10 cm、花色(舌状花):黄橙・白・桃・赤・紅・橙・黄・青、開花期:3月〜8月。
【代表品種】
●アークトチス・アカウリス(学名:rctotis acaulis):別名:ヒメアフリカギク、草丈:20~30cm、葉:根生葉、花径:7〜10cm、舌状花:橙・白・桃、頭状花:薄黄。  
●アークトチス・グランディス(学名:Arctotis grandis):別名:ハゴロモギク(羽衣菊)、葉形:長楕円形、鋸歯:有、草丈:70cm、花径:8cm、舌状花:白・黄・橙、頭状花:暗青色。  
●アークトチス・ヴェヌスタ(学名:Arctotis venusta):草丈:30cm、舌状花:水色。   
●アークトチス・ヒブリダ(学名:Arctotis Hybrida):親の種が不明な園芸品種。
詳細情報
キク
キク
ハゴロモギク
アークトチス
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
庭 植物園
赤, ピンク, 青, 橙, 黄, クリーム, 白
開花時期
3月 4月 5月 6月 7月 8月
高さ
30  ~ 70  [cm]
花径
7  ~ 10