オオミドリボウキ

キジカクシ 目キジカクシ 科クサスギカズラ 属オオミドリボウキ 種
オオミドリボウキ_img_0

基本情報

花名
オオミドリボウキ
英名
Asparagus setaceus
学名
Asparagus setaceus
別名
Asparagus plumosus, Asparagus plumosus, アスパラガス, Asparagus, 大緑箒
原産地
南アフリカ
生活型
常緑多年草

コメント

オオミドリボウキ(大緑箒、学名:Asparagus setaceus)は南アフリカ原産で、キジカクシ科クサスギカズラ属属の常緑多年草です。羊歯に似た枝葉が羽根のようにふんわりと横に広がります。切花に添える緑や寄せ植えに使われます。和名ではオオミドリボウキと呼ばれます。これまで学名で呼ばれていますが、学名が変わりAsparagus setaceusとなりました。旧学名は、現在シノニムとされますが現在でも通用しています。園芸品種にナヌス(和名:忍箒、シノブボウキ)が有ります
一般名:オオミドリボウキ(大緑箒)
学名:Asparagus setaceus、
シノニム:Asparagus plumosus
別名:アスパラガス・プルモーサス(Asparagus plumosus)、、
分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目キジカクシ科クサスギカズラ属オオミドリボウキ種、
原産地:南アフリカ、生活型:常緑多年草、蔓長:300~500cm、葉:鱗片状に退化、葉のように見えるもの:細い被針形の葉状枝(仮葉)は円錐形で直立する、雌雄異株、花色:白、花形:鐘状喇叭型で先端が6深裂、花径:0.5~0.7cm、開花期:6月~7月、果実型:液果、果実:球形、果実色:緑→赤熟(秋から冬)、果実径:1cm 、用途:観賞植物、切り花。

詳細情報

キジカクシ
キジカクシ
クサスギカズラ
オオミドリボウキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
複集散花序
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
切り花・生け花観葉植物
開花時期
6月7月
高さ
50 ~ 60 [cm]
花径
0.5 ~ 0.7
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