アメリカハナノキ

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    アメリカハナノキ @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
アメリカハナノキ
英名
Acer rubrum
学名
Acer rubrum
別名
ベニカエデ, 紅楓
原産地
北米東部
生活型
耐寒性落葉広葉高木

コメント

アメリカハナノキ(americaはなのき、学名:Acer rubrum)は、北米東部原産でカエデ科カエデ属の耐寒性落葉広葉高木です。秋の紅葉が美しいカエデ(Acer)の仲間です。成木の樹皮は灰色で、幹はシンプルに直ぐ伸び、樹冠は卵型〜紡錘をしています。葉が開く前の4に、雌雄異株の小さな赤い房状花を咲かせます。葉は大きめで、表は明緑色(萌芽期)→濃緑→黄色→深紅色(秋)→落葉(冬)と変化し、葉裏には毛が密生し白く見えます。葉の形は心臓の形をしており3〜5裂し葉縁に鋸歯があります。葉は対生につきます。公園樹や庭木、盆栽用に植栽されます。日本のハナノキに似ていますが、ハナノキより生育が早いです。

一般名:アメリカハナノキ(americaはなのき)、学名:Acer rubrum、別名:ベニカエデ(紅楓) 'レッドサンセット'、ルブラカエデ、アカカエデ、アケル ルブルム(Acer rubrum)、red maple、scarlet maple、swamp maple、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ムクロジ目カエデ科カエデ属、原産地:北米東部、環境:山地、生活型:耐寒性落葉広葉高木、樹皮:灰色(成木)、幹:シンプルに直ぐ伸びる、樹冠:卵型〜紡錘型、樹高:10〜40m、葉序:対生、葉表色:明緑色(萌芽期)→濃緑→黄色→深紅色(秋)→落葉(冬)、葉裏:毛が密生し白い、葉形:心形で3〜5裂、葉長:10cm、葉縁:鋸歯有、雌雄別株、開花期:4月、花序形:房状花序、花弁数:5枚、花色:紅色〜濃紅色、開花位置:前年枝の葉腋に束生、鑑賞期:4月(花)、4〜6月と10〜11月(葉の見頃)、用途:シンボルツリー、庭木、公園樹、街路樹、花壇、鉢植え、備考:葉色は葉脈に沿って変わる、若い枝は赤い、花は葉が出る前に咲く。

詳細情報

ムクロジ
カエデ
カエデ
アメリカハナノキ
花のタイプ
花の配列
散房花序
花弁の形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
公園盆栽
開花時期
4月
高さ
1000 ~ 4000 [cm]
花径
 ~

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