イエローケープハニーサックル

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    イエローケープハニーサックル @ 麹町
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    イエローケープハニーサックル @ 麹町

基本情報

花名
イエローケープハニーサックル
英名
Yellow cape honeysuckle
学名
Tecomaria capensis "aurea"
別名
テコマリア カペンシス・オーレア, Tecomaria capensis 'Aurea', Yellow cape honeysuckle, Golden Yellow Cape Honeysuckle, Aurea Cape Honeysuckle, テコマリア, カペンシス, オーレア, Tecomaria
原産地
南アフリカ
生活型
非耐寒性常緑半蔓性低木

コメント

イエロー・ケープ・ハニーサックル(学名:Tecomaria capensis "Aurea")は、南アフリカ原産で、ノウゼンカズラ科ヒメノウゼンカズラ属の非耐寒性半蔓性低木「ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花、Tecomaria capensis)」の園芸品種です。葉は奇数羽状複葉で葉縁には鋸歯があり、対生に付きます。温室などでは周年、花茎の先に総状花序を伸ばし黄い漏斗状花を咲かせます。花筒部は僅かに曲がり、先端は2唇裂します。雄蕊は4本で花冠から突き出ます。学名から、テコマリア・カペンシス・オーレア(Tecomaria capensis 'Aurea')とも呼ばれます。蜜源植物としてツマベニチョウ(褄紅蝶、学名:Hebomoia glaucippe)等の蝶類が蜜を吸いに来ます。同科別属(ノウゼンカズラ属)にノウゼンカズラ(凌霄花、学名:Campsis grandiflora)があります。
ラテン語の属名の”Tecomaria”は、メキシコ先住民による花名「tecomaxochitl」から、種小名の”capensis”は南アフリカの「喜望の」、品種名の”Tecomaria”は「黄金の」を意味します。花言葉は「愛らしい」。

一般名:イエロー・ケープ・ハニーサックル(Yellow cape honeysuckle)、学名:Tecomaria capensis cv. Aurea(テコマリア・カペンシス・オーレア)、別名:テコマリア・カペンシス・オーレア(Tecomaria capensis 'Aurea')、Golden Yellow Cape Honeysuckle、Aurea Cape Honeysuckle、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目ノウゼンカズラ科テコマリア属(ヒメノウゼンカズラ属)、原産地:園芸品(原種は南アフリカ)、生活型:半耐寒性半蔓性低木、樹高:2 m、葉形:奇数羽状複葉、小葉形:卵形、葉縁:鋸歯有、葉序:対生、放射相称、花序形:総状花序、花色:黄、花径:4 cm、花形:漏斗状で2唇形、雄蕊数:4、花盤形:杯状、開花期:6月~11月、現地や日本でも温室では周年、果実型:蒴果、果実長:3~5 cm、果実形:線形、備考:蜜源植物、用途:フェンス、鉢植え、パーゴラ。

詳細情報

シソ
ノウゼンカズラ
ヒメノウゼンカズラ
テコマリア・カペンシス・オーレア
花言葉
献身的な愛 / Selfless love (07月14日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
奇数羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
温室鉢花
開花時期
6月7月8月9月10月11月
高さ
200 ~ 200 [cm]
花径
4 ~ 4

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