イワタイゲキ

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    イワタイゲキ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
イワタイゲキ
英名
Euphorbia jolkinii
学名
Euphorbia jolkinii
別名
岩大戟, Euphorbia jolkinii
原産地
日本、朝鮮半島、台湾
生活型
海岸の岩場に咲く多年草

コメント

イワタイゲキ(岩大戟、学名:Euphorbia jolkiniis)とは、日本、朝鮮半島、台湾原産で、トウダイグサ科トウダイグサ属の多年草です。春に、海岸の岩場に黄色い群生を作ります。葉は密で互生して付けます。直立した太い茎先に黄花のような苞葉を複数個咲かせます。本当の花は苞葉に包まれた黄色い小さな目立たないものです。中央に1本の雌花がありその周辺を数本の雄花が取り囲むトウダイグサ属の特徴である杯状花序を形成します。苞葉と花が一体となり大きな黄色い花のように見えます。一般の花が好んで咲かない厳しい環境下で岩の隙間に地下茎を力強く伸ばし自生します。白い汁で被れることがあるので注意が必要です。ノウルシ(野漆)はイワタイゲキと似た花を咲かせますが、畑の脇道や湿地で咲きます。

一般名:イワタイゲキ(岩大戟)、学名:Euphorbia jolkinii 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目トウダイグサ科トウダイグサ属、草丈:30〜40 cm、地下茎が発達、葉序:互生、葉形:長楕円形、葉色:緑、葉身長:6 cm、葉縁:全縁、花序形:杯状、開花期:3月〜5月、花色:黄、苞葉色:黄、花径:0.5〜0.6 cm、果実タイプ:蒴果、果実径:0.6 cm、種子形:平滑な球形、種子径:0.3 cm.

詳細情報

キントラノオ
トウダイグサ
トウダイグサ
イワタイゲキ
花のタイプ
その他
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
杯形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
海岸
開花時期
3月4月5月
高さ
30 ~ 40 [cm]
花径
0.5 ~ 0.6

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