エゾスカシユリ

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    エゾスカシユリ @ 礼文島高山植物園

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    エゾスカシユリ @ 礼文島高山植物園

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    エゾスカシユリ @ 礼文島高山植物園

基本情報

花名
エゾスカシユリ
英名
Lilium pensylvanicum
学名
Lilium pensyvanicum
別名
Ezosukashiyuri, 蝦夷透百合
原産地
中国、朝鮮半島、東シベリア、日本
生活型
多年草

コメント

エゾスカシユリ(蝦夷透百合、学名:Lilium pensyvanicum)は、中国、朝鮮半島、東シベリア、日本原産でユリ科ユリ属の多年草です。夏に北海道や本州北部の山地の草地や海岸の礫地に自生します。真っ直ぐ伸ばした茎端に杯状の橙色の花を上向きに咲かせます。花弁は6片で内側に小さな濃橙色の斑点が多数あります。透百合の名前の通り花弁の間に隙間があります。葉は披針形で地下に鱗茎があり、食用となります。花言葉は「親思い」。

一般名:エゾスカシユリ(蝦夷透百合)、学名:Lilium pensyvanicum、別名:Ezosukashiyuri、分類名:植物界被子植物単子葉類ユリ目ユリ科ユリ属エゾスカシユリ種、原産地:、分布:北海道、千島列島、樺太、中国、朝鮮半島、東シベリア、 環境:山地の草地や海岸、草丈:20〜100cm、生活型:多年草、鱗茎形:卵形、鱗茎色:白、葉形:披針形、葉柄:無い、葉序:互生、葉縁:全縁、葉身長:6-12cm、葉幅:1cm、花色:橙色で花弁内側に濃橙色の斑点が多数散在、花形:杯状の花を上向きに付ける。花被片の付け根が細く隙間が見える、放射相称花、花径:10〜13cm、花被片:倒披針形で内花被片3枚と害花被片3枚、花被片長:6cm、雄蕊数:6、雌蕊の子房:3室、開花期:6月中旬〜7月中旬、 果実型:蒴果、用途:野草、鱗茎は食用となる。

詳細情報

ユリ
ユリ
ユリ
エゾスカシユリ
花言葉
親思い / Be considerate (07月06日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
頭状花序
花弁の形
ユリ形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山北海道
開花時期
6月7月
高さ
20 ~ 100 [cm]
花径
10 ~ 13

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