オダマキ

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    オダマキ @ 浜名湖花博2004

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    オダマキ @ 麹町

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    オダマキ @ 麹町

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    オダマキ @ 稚内

基本情報

花名
オダマキ
英名
Aquilegia
学名
Aquilegia spp.
別名
アキレギア, Aquilegia, イトクリ, Columbine, Odamaki
原産地
日本
生活型
耐寒性常緑多年草

コメント

オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)は、日本や欧州原産で、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。長い葉柄の先にある葉は2回3出複葉で、小葉はさらに裂けます。花は海に浮かぶクラゲのような透明感があります。と言っても、この花弁のように見えるものは萼で、実際の花は内側にある白い部分です。和名の苧環とは、花の形が麻糸を巻く器具「苧環(オダマキ)」に似ていることに拠ります。
日本で狭義的にオダマキと言えば、学名:Aquilegia flabellata var. flabellata のことですが、広義的には Aquilegia 全体を指します。日本には、青紫色の ミヤマオダマキ(深山苧環、学名:A. flabellata var. pumila)と、紫褐色のヤマオダマキ(山苧環、学名:A. buergeriana)の2種が山野に自生します。しかし、一般的に多く出回っているのは、花色が豊富な西洋種の セイヨウオダマキ(西洋苧環) の園芸品種です。
苧環の花言葉は「勝利への決意」。欧州でライオン草と呼ばれていた頃、百獣の王であるライオンがこの葉を食べたことにあやかれるよう人間が葉を擦り付けたことに因みます。使われたのは紫色の花です。6月2日の誕生花は赤い苧環で、花言葉は「心配して震えている」。

一般名:オダマキ(苧環)、学名:Aquilegia spp.、狭義のオダマキの学名:Aquilegia flabellata var. flabellata、別名:アキレギア(Aquilegia)、イトクリ(糸繰)、Columbine、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目キンポウゲ科オダマキ属、原産地:日本・欧州、生活型:耐寒性常緑多年草、草丈:20〜30 cm、葉形:2回3出複葉、小葉葉縁:歯牙、両性花、花序形:単頂花序、花冠:かぶと状・有距形(花弁の基部から距が伸びる)、開花期:4〜6 月、花色:青紫・白・黄色・赤、花径:2〜3 cm、果実型:集合袋果、備考:虫媒花、全草有毒。

詳細情報

キンポウゲ
キンポウゲ
オダマキ
オダマキ
花言葉
赤花は「心配して震えている」 / Red flower is 'anxious and trembling'. (05月14日, 05月20日, 06月02日)
花のタイプ
左右相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
かぶと状/有距形
葉のタイプ
2回3出羽状複葉
葉の縁
歯状
鑑賞場所
紫, 白
開花時期
4月5月6月
高さ
20 ~ 30 [cm]
花径
2 ~ 3

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