ハナビシソウ

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    ハナビシソウ @ 猿江恩賜公園
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    ハナビシソウ @ 猿江恩賜公園
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    ハナビシソウ @ 猿江恩賜公園
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    ハナビシソウ @ 京都府立植物園
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    ハナビシソウ @ 京都府立植物園
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    ハナビシソウ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ハナビシソウ
英名
California poppy
学名
Eschscholtzia californica
別名
カリフォルニアポピー, California poppy, 花菱草, Escholtzia
原産地
アメリカ・カリフォルニア州
生活型
耐寒性多年草

コメント

ハナビシソウとは

ハナビシソウ(花菱草、学名:Eschscholtzia californica)は、カルフォルニア原産で、ケシ科ハナビシソウ属の耐寒性多年草です。別名で、カリフォルニア・ポピー(California poppy)、Cup of Gold((カップオブゴールド)、エスコルチア(Escholtzia)、金英花(きんえいか)とも呼ばれます。葉はコスモスのように細裂します。初夏に、花茎から4弁花を多数咲かせます。品種の 「ゴールデンウェスト」は花弁が黄色で、中心部が橙色の大輪一重咲きでよく出回っています。
花色は豊富です。 花は昼間に開花し、夕方に閉じます。 和名は時間が経つにつれ、花冠が平らに開き菱形になることに拠ります。英名のCalifornia poppy(カリフォルニア・ポピー)とはカルフォルニア原産のポピーに似た花ということから名づけられました。属名の「Eschscholzia(エッショルチア)」は、ドイツ人医師で博物学者のヨハン・エッシュショルツ(Johann Friedrich von Eschscholtz (1793~1831)博士への献名です。種小名の「californica」は原産地の「カリフォルニアの」と言う意味です。花言葉は「富、成功」。黄金色の花が辺り一面に広がる様子から付けられたようです。

花の詳細データ


一般名:ハナビシソウ(花菱草)、学名:Eschscholtzia californica(エッショルツィア・カリフォルニア)、別名:カリフォルニア・ポピー(California poppy)、Cup of Gold(カップオブゴールド)、エスコルチア(Escholtzia)、花菱紋、金英花、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目ケシ科ハナビシソウ属、原産地:カリフォルニア州(アメリカ)、環境:日当たりの良い乾燥した場所、生活型:耐寒性多年草、草丈:10〜50 cm、葉形:羽状複葉、花冠形:4弁花、花径:5~7 cm、花色:黄・橙・白・赤・桃、開花期:5月〜6月。

詳細情報

キンポウゲ
ケシ
ハナビシソウ
ハナビシソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
杯形
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園
赤, ピンク, 橙, 黄, 白
開花時期
5月6月
高さ
10 ~ 50 [cm]
花径
5 ~ 7

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