カルミア・ラティフォリア

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    カルミア・ラティフォリア @ 不明

基本情報

花名
カルミア・ラティフォリア
英名
Kalmia latifolia
学名
Kalmia latifolia
別名
Kalmia, Kalmia latifolia, カルミア, 花笠シャクナゲ
原産地
北米東部
生活型
耐寒性常緑低木

コメント

カルミア・ラティフォリア(学名:Kalmia latifolia)は、北米東部原産で、ツツジ科カルミア属の耐寒性常緑低木です。春、枝先から散房花序を伸ばし薄桃色の小花を多数付けます。花は、蕾の時はふっくらていて、開花すると浅い筒状の五角形となります。主要品種には、本種カルミア・ラティフォリア(Kalmia latifolia)の他、以下のものがあります。カルミア・オスボレッド(Kalmia Osbo Red)は、蕾と花弁外側が鮮紅色で内側が白い。レッドクラウン(Kalmia Red crown)は、蕾と花弁外側が濃桃色で花弁の内側が薄桃色で赤褐色の帯が入ります。ピンクチャーム(Kalmia Pink charm)は花の内側が濃い桃色です。花言葉は「爽やかな笑顔」です。花言葉の由来は、開いた一つ一つの花を覗くと微笑んでいる人の口元にも見えるからです。葉にはグラヤノトキシン(Grayanotoxin)という植物毒が含まれます。

一般名:カルミア・ラティフォリア(Kalmia latifolia)、学名:Kalmia latifolia、別名:カルミア(Kalmia)、花笠シャクナゲ、アメリカシャクナゲ、アメリカンローレル、mountain laurel、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツツジ科カルミア属、原産地:北米東部、樹高:100〜200cm、花径:1~3cm、花色:白・赤・桃、開花期:5月〜6月、結実期:10月〜11月、用途:庭植え。

詳細情報

ツツジ
ツツジ
カルミア
カルミア・ラティフォリア
花言葉
爽やかな笑顔 / A refreshing smile
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
赤, ピンク, 白
開花時期
5月6月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
1 ~ 3

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