カルミア・ラティフォリア

Kalmia latifolia

  • カルミア・ラティフォリア
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  • カルミア・ラティフォリア
  • 花名
    カルミア・ラティフォリア
  • 学名
    Kalmia latifolia
  • 別名Kalmia, Kalmia latifolia, カルミア, 花笠シャクナゲ
  • 原産地北米東部
  • 開花場所
  • 開花期5月, 6月
  • 花言葉爽やかな笑顔

カルミア・ラティフォリアとは

カルミア・ラティフォリア(学名:Kalmia latifolia)は、北米東部原産で、ツツジ科カルミア属の耐寒性常緑低木です。春、枝先から散房花序を伸ばし薄桃色の小花を多数付けます。花は、蕾の時はふっくらていて、開花すると浅い筒状の五角形となります。主要品種には、本種カルミア・ラティフォリア(Kalmia latifolia)の他、以下のものがあります。カルミア・オスボレッド(Kalmia Osbo Red)は、蕾と花弁外側が鮮紅色で内側が白い。レッドクラウン(Kalmia Red crown)は、蕾と花弁外側が濃桃色で花弁の内側が薄桃色で赤褐色の帯が入ります。ピンクチャーム(Kalmia Pink charm)は花の内側が濃い桃色です。花言葉は「爽やかな笑顔」です。花言葉の由来は、開いた一つ一つの花を覗くと微笑んでいる人の口元にも見えるからです。葉にはグラヤノトキシン(Grayanotoxin)という植物毒が含まれます。

一般名:カルミア・ラティフォリア(Kalmia latifolia)、学名:Kalmia latifolia、別名:カルミア(Kalmia)、花笠シャクナゲ、アメリカシャクナゲ、アメリカンローレル、mountain laurel、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツツジ科カルミア属、原産地:北米東部、樹高:100〜200cm、花径:1~3cm、花色:白・赤・桃、開花期:5月〜6月、結実期:10月〜11月、用途:庭植え。


  • ツツジ
  • ツツジ
  • カルミア
  • カルミア・ラティフォリア
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    楕円形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型耐寒性常緑低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 200.0 cm
  • 花径1.0 ~ 3.0 cm

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