クコ

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    クコ @ 国立歴史民俗博物館 'くらしの植物苑'
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    クコ @ 国立歴史民俗博物館 'くらしの植物苑'
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    クコ @ 麹町
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    クコ @ 麹町

基本情報

花名
クコ
英名
Goji berry
学名
Lycium chinense
別名
Chinese matrimony vine, Chinese desert thorn, Goji berry, 枸杞
原産地
中国
生活型
落葉低木

コメント

クコとは

クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)とは、中国原産のナス目ナス科クコ属の落葉低木です。樹は束状に上に伸びると共に地上を匍匐します。夏に小さな紫色の花を咲かせ、秋に小さな赤い卵形の実を成らせます。果実にはナスに付いてるような紫色のヘタがあります。成熟した果実がクコノミで滋養強壮効果があるとされ、 ドライフルーツや、蒸し物や煮物、白粥に入れて薬膳料理としたり、 酒に漬け込んでクコ酒にします。若葉はお浸しやクコ飯に使います。根皮は漢方薬用に用いられます。枝に棘が多いので生垣に利用されます。

一般名:クコ(枸杞)、学名:Lycium chinense、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナス目ナス科クコ属、別名:Goji berry(ゴジベリー)、Chinese matrimony vine、Chinese desert thorn、Lycium chinense、原産地:中国、生息分布:日本全国、環境:河原、田畑、生活型:落葉低木、樹高:100~200 cm、樹径:1 cm、 樹形:束状に伸びると共に匍匐、 枝:稜有、棘有、葉序:束生、葉身長:4 cm、葉幅:15 cm、葉色:緑、葉形:楕円形~披針形、葉縁:全縁
合弁花、花色:薄紫色、花径:1 cm、開花期:7~9月、漏斗状で先端が5裂、萼形:釣鐘形で5裂、萼(ヘタ)色:紫色、果実型:液果、果実色:赤、成実期:8~11月、果実径:1 cm、果実形:卵形~楕円形、果実径:0.3 cm、種子数:10~20、用途:食用や薬用(果実や葉)、漢方薬(根皮)、生垣。

詳細情報

ナス
ナス
クコ
クコ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
開花時期
7月8月9月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
1 ~ 1

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