ツノハシバミ

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    ツノハシバミ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ツノハシバミ
英名
Asian Beaked Hazel
学名
Corylus sieboldiana
別名
ナガハシバミ, 角榛, 熊四手, Asian Beaked Hazel
原産地
日本
生活型
落葉低木

コメント

ツノハシバミとは

ツノハシバミ(角榛、学名:Corylus sieboldiana)は、日本・朝鮮半島・中国原産で、カバノキ科クマシデ属の落葉低木です。本州〜四国の日当たりのよい山地に自生します。雌雄異花で花序は小苞が重なった尾花花序です。葉長は6〜10cm、葉は細長く葉縁は重鋸歯、葉脈は明瞭で多数あります。春に開花し、秋に結実する果穂は松毬状で長楕円形をしています。果穂長は4〜5cm、果穂色は薄黄緑です。用途は公園樹や、材の堅さから建築材や家具材に使われます。花言葉は「和解」。属名の ”Corylus” はラテン語の「korus(ヘルメット)」、種小名の ”sieboldiana” はシーボルト氏(Philipp Franz Balthasar von Siebold)への献名」です。

一般名:ツノハシバミ(角榛)、学名:Corylus sieboldiana、別名:ナガハシバミ、Asian Beaked Hazel、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ブナ目カバノキ科クマシデ属クマシデ種、原産地:日本・朝鮮半島・中国、生息分布:本州〜四国、環境:日当たりのよい山地、生活型:落葉広葉高木、樹高:4〜5 m、葉色:緑、葉形:卵形、葉身長:5~10 cm、葉縁:重鋸歯、葉脈:明瞭で多数、葉序:互生、雌雄同株、雌雄異花、花色:黄褐色、雄花花序形:小苞が重なった尾状花序、花径:1 cm、雌花花序:頭状、柱頭色:赤、開花期:3月〜4月、果実型:堅果、結実期:9〜10月、果実長:1〜1.5 cm、果実色:黄褐色、果実:食用。

詳細情報

ブナ
カバノキ
ハシバミ
ツノハシバミ
花のタイプ
その他
花の配列
尾状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
卵形
葉の縁
重鋸歯状
鑑賞場所
低山
赤, 橙, 黄
開花時期
3月4月
高さ
400 ~ 500 [cm]
花径
1 ~ 1

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