ミドリノスズ

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    ミドリノスズ @ 箱根

基本情報

花名
ミドリノスズ
英名
Senecio rowleyanus
学名
Senecio rowleyanus
別名
Green necklace, セネシオ・ロウレイアナ, 緑の鈴, String of beads, グリーンネックレス, string-of-beads senecio
原産地
アフリカのナンビア
生活型
常緑蔓性多肉植物

コメント

ミドリノスズ(緑の鈴、学名:Senecio rowleyanus)は、南アフリカ原産で、キク科キオン属の蔓性常緑多肉植物です。草姿は、グリンピースを繋いで作った長い首飾りのように見えますが、小球状のものは葉っぱです。和名は細糸に緑色のビーズ玉を鈴なりにつけているように見えることに拠ります。グリーンネックレス(Green necklace)とも呼ばれます。英名では、string-of-beads senecio(ストリング・オブ・ビーズ・セネシオ)と呼ばれます。秋から初冬に、葉腋から花茎を5 cm 程伸ばした先端に管状花のみの白い綿毛のような花を一輪ずつ咲かせます。管状花から伸びる雄蕊の花糸から花粉を出します。属名の ”Senecio” は、ラテン語のsenex(老人)を意味し、冠毛が白いことに拠ります。 種小名の "rowleyanus”は多肉植物収集家 G. D. Rowley氏への献名です。花言葉は「健やかな成長」。これは日差しを浴びて垂れるように植物が成長することに拠ります。尚、糸状部や液には毒性があります。糸状部を摂取すると軽度の嘔吐や下痢を起こします。植物の液体が皮膚に付くと発疹を起こすことがあります。

一般名:ミドリノスズ(緑の鈴)、学名:Senecio rowleyanus(セネキオ・ロウレイアナ)、別名:グリーンネックレス(Green necklace)、String of beads(ストリング・オブ・ビーズ)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科キオン属ミドリノスズ種、原産地:アフリカのナンビア、環境:原産地は砂漠、日本で育てるには明るい半日陰、生活型:蔓性常緑多肉植物、茎長:100 cm、葉色:緑、葉形:球状で先端が少し尖る、葉径:1 cm、花色:白、花の形:綿毛のような管状花のみ、花径:1.5 cm、開花期:9月〜12月、繁殖方法:挿し木、用途:鉢植えや吊花などの観葉植物。

詳細情報

キク
キク
キオン
ミドリノスズ
花言葉
健やかな成長 / Healthy growth
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
管状形
葉のタイプ
その他
葉の縁
全縁
鑑賞場所
観葉植物鉢花
開花時期
9月10月11月12月
高さ
100 ~ 100 [cm]
花径
1.5 ~ 1.5

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