かぎけん花図鑑

ブルーサルビア

基本情報
花名
ブルーサルビア
英名
Blue salvia
学名
Salvia farinacea
別名
ケショウサルビア, Salvia farinacea, mealy sage, mealy-cup sage , ホワイトサルビア, 化粧サルビア, Salvia, サルビアファリナセア, サルビア, Blue sage
原産地
北米
生活型
一年草/多年草
コメント
ブルーサルビア(Blue salvia、学名:Salvia farinacea)は、北米原産で、シソ科サルビア属の一年生草本です。本来は多年草ですが、日本の高温多湿気候では、園芸上一年草の扱いとなります。別名で、サルビアファリナセア、メアリーセージ(mealy sage)やケショウサルビア(化粧Salvia)とも呼ばれます。葉は卵形で根元につきます。夏~秋に、茎頂又は、葉腋から伸びた15~30 cm程の穂状花序に、青紫や白い唇型の小花を多数つけます。青紫色の花はブルーサルビア(Blue salvia)、白花はホワイトサルビア(White salvia)とも言います。属名の ’Salvia’ はギリシャ語の ’salvare’(治療)、種小名の 'farinacea' は(粉質の)を意味します。茎や蕾が白粉を帯びることに由来します。サルビアの多くが薬に使われます。花色が優しい薄紫色の園芸品種「フェアリークイーン」は、フロロセレクト(欧州草花新品種審査協会)で2008年に金賞を受賞した品種です。サルビア全体の花言葉は「永遠にあなたのもの」ですが、紫色品種は「尊重」。サルビア(Salvia)と、ラベンダー(Lavender)はよく似ています。ラベンダー(Lavender)は食べられますが、サルビア(Salvia)は食用としません。ラベンダーの葉は細く、葉や花に芳香があります。サルビアの葉は丸く葉や花に芳香はありません。
一般名:ブルーサルビア(Blue salvia)、学名:Salvia farinacea(サルビア・ファリナセア)、別名:ケショウサルビア(化粧サルビア)、ブルーサルビア(Blue salvia、青紫色花)、ホワイトサルビア(White salvia、白色花)、mealy sage、mealy-cup sage、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科サルビア属サルビア・ファリナセア種、原産地:ブラジル、アメリカテキサス州、メキシコ、草丈:30~60 cm、葉形:狭楕円形~卵形、葉縁:疎らな鋸歯有、葉序:対生、花序高:15~30cm、花色:青紫・白、花径:1cm、開花期:5月~10月、果実型:分果、用途:庭植え、鉢植え。
詳細情報
シソ
シソ
サルビア
サルビア ファリナセア
花のタイプ
左右相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
庭 公園 切り花・生け花 鉢花
青, 紫, 白
開花時期
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
高さ
30  ~ 60  [cm]
花径
1  ~ 1