イングリッシュラベンダー

  • イングリッシュラベンダー_img_0

    イングリッシュラベンダー @ 猿江恩賜公園

  • イングリッシュラベンダー_img_1

    イングリッシュラベンダー @ 猿江恩賜公園

  • イングリッシュラベンダー_img_2

    イングリッシュラベンダー @ 猿江恩賜公園

  • イングリッシュラベンダー_img_3

    イングリッシュラベンダー @ 木場公園

  • イングリッシュラベンダー_img_4

    イングリッシュラベンダー @ 木場公園

  • イングリッシュラベンダー_img_5

    イングリッシュラベンダー @ 木場公園

基本情報

花名
イングリッシュラベンダー
英名
English Lavender
学名
Lavandula angustifolia
別名
ラベンダー・アングスティフォリア, English lavender, Lavender angustifolia, ラバンデュラ・アングスティフォリア, ラベンダー, Lavender, True lavender, コモン・ラベンダー
原産地
地中海沿岸〜インドなどの西アジア
生活型
半耐寒性小低木で代表的なハーブ

コメント

イングリッシュラベンダー(学名:Lavandula angustifoliato)とは、地中海沿岸〜インドなどの西アジア原産で、シソ科ラバンデュラ属の半耐寒性小低木で代表的なハーブです。古代ローマ時代から浴湯剤として用いられ芳香と治療に役立てられています。 春〜夏に開花し、香料を採ったり切花や鉢植えで楽しみます。Lavandula(ラバンデュラ)とは、「洗う」という意味です。花は、小さな唇型をしており、一花序に10〜20個ずつ付き、細長い花穂を作ります。ラベンダーの中でも、このイングリッシュラベンダーは、特に耐寒性に優れ薬効成分が最も多く含まれ、深い芳香があることから、英国風庭園の必須アイテムとなっています。高温多湿にはやや弱いので、日本では風通しのよい場所に置く必要があります。花茎が長いので、ドライフラワーやリース作りに向いています。ラベンダーの栽培種には、このイングリッシュ系の他、ラバンディン系や、フレンチ系が多く、それらの交配種も多数育種されています。ラベンダーは、同じシソ科の ブルーサルビア(Blue salvia)等と似ていますが、ラベンダーは葉が細長く灰緑色をしており芳香があります。サルビアの葉は長楕円形で葉に芳香はありません。

一般名:イングリッシュラベンダー(English lavender)、学名:Lavandula angustifolia(ラバンデュラ・アングスティフォリア)、別名:ラベンダー(Lavender)、コモン・ラベンダー、真正ラベンダー(True lavender)、ラベンダー・アングスティフォリア(Lavender angustifolia)、タスマニアンラベンダー(Tasmanian Lavender),分類名:植物界被子植物単子葉類シソ目シソ科ラバンデュラ属アングスティフォリア種、原産地:地中海沿岸〜インドなどの西アジア、樹高:30〜130 cm、葉形:線形、葉序:対生または輪生、葉色:緑、花序:穂状花序、開花期:5月〜8月、花色:青紫、花序高:5 cm、花径:1 cm、花穂から精油を採取。

詳細情報

シソ
シソ
ラバンデュラ
アングスティフォリア
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
線形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園公園
青, 紫
開花時期
5月6月7月8月
高さ
30 ~ 130 [cm]
花径
1 ~ 1

アクセスランキング(日別)

アガパンサス_img
アリウム・ギガンテウム_img
パープルリーフサンドチェリー_img
花菖蒲 ’深窓佳人’_img

ランダムな花

山紫陽花 伊豆の華_img
クサボケ_img
ツノハシバミ_img
カラミンサ・グランディフローラ_img
センペルビブム・アラクノイデウム_img
シロバナヨウシュチョウセンアサガオ_img
ヒヨス_img
ウラジロガシ_img
エゾアジサイ_img
コケモモ_img
ハクサイ_img
トウダイグサ_img

特集一覧

Copyright © 2019 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved